東京電力福島第1原発の事故で被ばくした牛を殺処分せず飼い続けている同原発20キロ圏内の畜産農家が、餌不足に悩んでいる。
放射性物質に汚染された牧草を、近くの福島県鮫川村が国の指示で19日に焼却処分を開始したからだ。
最後の望みを絶たれた牛たちの命は風前のともしびだ。
”河北新報”
「被ばく牛、命の危機 福島・旧警戒区域」↓
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130826t65013.htm
”希望の牧場”HP↓
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/