福島第1原発事故の被災者支援を目的に昨年6月に成立した「子ども・被災者支援法」の基本方針が今も策定されていないのは国の不作為で違法だとして、福島と宮城両県の住民計19人が22日、国に損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こす。
弁護団によると、原告は原発事故後に郡山市や宮城県丸森町などにとどまった7人と、福島市などから福島県内外に自主避難した12人。
1人当たり1円の賠償を求める。「政策形成のための訴訟で、金銭が目的ではない」と説明している。
”河北新報”より↓
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130821t73023.htm
甲状腺がんと診断された子どもはこれまでの12人と合わせて18人となりました。
このほか、細胞の検査で、がんの「疑い」がある子どもは、これまでより10人増えて、25人になりました。
乳児を含む子どもが甲状腺がんになる確率は通常、数十万人に1人とされ、国内では、平成18年の統計で、甲状腺がんと診断された20歳未満の人は46人でした。
”NHK Webニュース”より↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130821/k10013913961000.html
先ほどのBSフジで、東電副社長の汚染水に関する、
苦しい説明を観ていてはっきりした。
東電が、仮にたとえどんなに優秀な原発のプロだとしても、
原発事故に関しては初体験のど素人だってことが、
いやでもわかってしまった。
全ては、後手。