1945年8月6日午前8時15分
T字型の相生橋を目標にして
広島に原子力爆弾が落とされた
たった一発の爆弾は
2~4カ月以内に
9万~16万6千人もの命を奪ったという
生存された方々も
生き地獄を味わってきた
原爆による健康被害
差別
地獄を見た記憶・・
目の前で家族や友人を失い
焼け跡で
家族の骨を拾った
水を与えた人たちが
目の前で息絶えていく
川は死体に溢れ
皮膚がただれた人達が
水を求めてさまよっていた
デマが飛び交い
さらなる悲劇を生んだ
生存された方々は
亡くなった方々に
後ろめたい気持ちを持ってしまった
戦中 戦後
多くの子供達を失い
母たちは苦しみぬいた
被爆した方々は
強靭な生命力で
戦後を生きてきた
そして口を閉ざしてしまった
今
後発PTSDという新たな悲劇が起きている
高齢になられた方々が
遠い記憶に苦しんでいる
そして
今やっと語りだした人たち
「ヒバクシャからの手紙」↓
http://cgi2.nhk.or.jp/no-more-hibakusha/tegami.cgi
戦争も
原爆投下も
ひと握りの人間によって決断される
戦争も
核兵器も
繰り返してはならない
唯一の被爆国
日本人は
それを伝えていく義務がある
親から子へ
世界へ
お願いです
ネットで訴えてください
Twitter、Facebook、ブログ・・
なんでも構いません
今日が何の日であるかだけでも伝えてください
広島の子供たちでさえ
8月6日が何の日かわからなくなってきているといいます
一年に一日でいいから
あなたの力を貸してください
転載、リンク
今日はフリーです。
相生橋