~助けあいジャパンより~
被災した人や地域を支援したい気持ちは、大きく減少していません。
支援のかたちは、寄付や募金中心から、被災地の物産・食品購入や観光支援へ。
助けたい気持ちがある人の、ヒントやきっかけになること。
そして、過去にしないこと。いっしょに未来を作ること。
と、コンセプトを掲げる”助けあいジャパン”が行った
「助けあい実態調査」のレポートは、
ここから↓
http://tasukeaijapan.jp/?p=32483
*震災後、何かしなくちゃという気持ちはあるけど、
何をしていいかわからないという言葉はたくさん聞きました。
まだまだできることは沢山あると思ってます。
被災地の各分野での”人手不足”や、”観光客減少”も問題です。
身近な支援も沢山あります。
立ち上がった人たちのモノを購入したり、
支援者を支援したり、
それぞれ気になったことや、応援したいことが見つかったら、
”Twitter”や”Facebook”や”ブログ”なんかでガンガン発信するなんていいじゃないですか。
一番大切なのは、多くの人が目を向け続け、
”風化させない”ということ。
それと、
原発に対して厳しい目を持ち続けること。