”TBSニュース”より↓
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5254517.html
”震災から1年11か月、岩手・宮城で不明者集中捜索”
東日本大震災から1年11か月となる11日、岩手と宮城の両県で行方不明者の集中捜索が行われました。
依然、217人の行方が分からない岩手県陸前高田市でも、11日朝から海上保安庁が市や消防とともに、湾内で不明者の集中捜索をしました。
また、市街地を見渡す追悼施設では、遺族らが手を合わせて犠牲者の冥福を祈りました。
「埼玉からです。家がこちらの方なんで。家もなくなったんですけどね」(帰省した遺族)
「南三陸町の離島、野島では行方不明者の捜索をしています。上陸しての捜索は初めてとなります」(記者)
一方、宮城県南三陸町では地元の漁師や警察官が沖合の無人島に上陸し、行方不明者を捜索しました。これまで、船の上からの捜索は行われてきましたが、奥まった入り江などには近づけないため、今回、初めて島に上陸しての捜索に踏み切ったものです。
岩手と宮城の両県では、依然として2506人が行方不明となっています。(11日15:04)