NHKスペシャル「空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~」 | Love & Peace 2011

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!




*甲状腺、初期被ばくに不安を抱える方必見です。

番組の主張は不安を煽る為ではなく
不安や疑問を少しでも払拭することです。



”東京電力福島第一原発事故”により飛散した「ヨウ素131」
半減期は8日間。

事故後の国や県の対応は適切ではなかった!

残されたデータを元に
今わかってきたこと。

浪江町での独自の対応。

茨城県でのエコー検査を求める署名活動。

多くの方が初期被ばくの現実と闘っています。




再放送予定 
NHK総合テレビ
1月19日(土)午前1:30~2:43


http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0112/index.html

福島第一原発事故の後、政府や東京電力は各種調査に基づき、一般住民に対する放射能の健康影響はほとんど無いと説明してきた。
しかし見過ごされている被ばくがある。事故直後に大量放出された放射性物質・ヨウ素131の影響だ。
この放射性物質はチェルノブイリ事故後に急増した子どもの甲状腺ガンとの因果関係が科学的に立証されている。
ただし半減期8日と短時間で消滅するため、放出直後の被ばく回避措置、そしてヨウ素が消える前の正確な被ばく調査が重要となる。
ところが今回はいずれも行われなかった。その結果として、被災地では事故から1年半を過ぎて乳幼児を抱えた親たちの間で不安が膨らみ続けている。
被災者にとってヨウ素被ばくの目安を知っておくことは、今後のガン検診や予防対策に決定的な意味を持つ。住民の切実な要望にこたえようと、研究者がヨウ素被ばく量の実態に迫ろうとしている。また一方では、放射能測定や気象の専門家チームがセシウムではなくヨウ素の放射能汚染地図を作成に挑んでいる。様々なアプローチによってヨウ素被ばくの空白が明らかになる中、汚染にさらされた福島県の自治体は独自の健康対策に乗り出し始めた。
番組では最新の科学技術によって失われた時をさかのぼる研究者たちの実証的な知見を総合し、初期被ばくの実態を解き明かす。









原発事故から半年後、
福島の居酒屋のマスターが俺に言った。

「風向きなんだよ」