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原発被災者は半額分譲 伊達市が15日から6区画
伊達市の仁志田昇司市長は8日、市役所で記者会見し、同市月舘町御代田の住宅用分譲地「つきだて夢見の郷」の6区画を、東京電力福島第1原発事故の被災者に半額で販売すると発表した。15日から販売を開始する。被災者が住宅を再建する機会を提供するとともに、新たな居住者を市内に呼び込み、地域活性化を図る考えだ。
半額での販売対象者は、原発事故に伴い警戒、計画的避難、緊急時避難準備の3区域に指定された地域内に住所を持つ原発事故被災者。分譲する宅地面積は1区画396~458平方メートル。一般向けの販売価格は545万~617万円だが、対象者には272万~308万円の特別価格で販売する。
(2013年1月9日 福島民友ニュース)