「知る権利」(福島の子どもたちに関する意見書)*追記あり!! | Love & Peace 2011

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

「意見書」

http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/kou131Matsuzaki-opinion.pdf



残る人も、離れる人も、応援しています。

それぞれの判断であり、まわりがどうこう言う権利もないし、

どちらの判断も大変なご苦労があることはお察しします。

ただ「知る権利」は平等にあるはずだと思います。

これを見て見ぬふりをすることができません。

情報は平等に与えられ、それぞれが判断すればいいと思います。

他人が非難することは許されません。

他人は「他人事」しか言わないですから。



*ここから追記です。

上に添付したPDFより一部抜粋しました。↓


5. 以上の所見に基づくならば、○○○○氏が、全国の甲状腺専門医に、心配
した親子がセカンドオピニオンを求めに来ても応じないように、文書を出
していることは、被ばく者と患者に対する人権蹂躙ともいうべき抑圧的な
やり方と判断せざるを得ない。





この「意見書」をまとめた松崎医師は、
首相官邸に同様のメールを送っているそうです。

一企業の事故による健康や安心の保証を、
国も東京電力も責任が取れないでいる。

この問題を声高に訴える議員っているんですか?

東電は”原発事故”後の福島県民の生活を元通りにしてくれたんですか?

そんな原発がゼロになったら、もっと値上げするとか言ってますよ!

全福島県民の健康を責任もってずっと保証してくださいよ。

せめてあの豪華で病人のいない、会社で所有している立派な病院で、

交通費も診察代も無料にして、

全福島県民を健康にしてくださいよ。

嘘なしでさ


たのむよ






俺からの意見書を追記!