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原発建設めぐり国民投票へ 日立受注のリトアニア
【モスクワ共同】リトアニア議会は16日、
日立製作所が事実上受注した新原発「ビサギナス原発」について、
建設の是非を問う国民投票を総選挙と同じ10月14日に行うとの野党提案を賛成多数で承認した。
タス通信が伝えた。
国民投票で原発建設が否決されても強制力はないが、
総選挙で優勢とされる野党側が勝利した場合、建設計画の推進に影響が出る可能性もある。
クビリウス首相は総選挙を前にした野党の「陰謀」と強く批判した。
福島第1原発事故などを受け、世論調査では原発建設の賛否は割れている。
投票推進側は、巨額の税金が投入され、住民の安全にも影響が出るため「国民の意見を聞くのは不可欠」としている。