”ドイツ大学教授、齋藤武彦さんが 被災地で特別授業のボランティア” | Love & Peace 2011

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

物理学者でドイツ・マインツ大学教授の齋藤武彦さんが、
5月24日から6月1日まで宮城と岩手の津波被災地で、
子供たちへの科学の特別授業のボランティアを行いました。

女川、石巻、大船渡、釜石、大槌、宮古、久慈、盛岡で
のべ14カ所で計16の授業を1000人以上の生徒に行われました。
沢山の人たちに被災地の子供たちに目を向けて欲しいと考えていらっしゃいます。

(直接メッセージをいただき、ご紹介させていただきます!)




”5月24日から6月1日まで宮城県と岩手県の子供たちを訪れて:PART1”↓

http://ameblo.jp/takehikosaito/entry-11276661787.html


”5月24日から6月1日まで宮城県と岩手県の子供たちを訪れて:PART2”↓

http://ameblo.jp/takehikosaito/entry-11276856409.html




齋藤さんが授業を行われた”コラボ・スクール”↓
http://www.collabo-school.net/?page_id=2


コラボ・スクールとは、東日本大震災で被災した
子どもたちのための放課後の学校です。


現在は、地震による被害が特に激しかった宮城県女川町(住居倒壊率82.6%)と
岩手県大槌町(64.6%)の2地域で展開。津波で家や塾が流され、狭い仮説住宅で
暮らすなど、落ち着いて学ぶ場所を失った子どもたちを対象としています。
被災地の教育課題設立の目的


2011年7月に、第1校目の「女川向学館」が開校し、2011年12月には、
岩手県大槌町で第2校目「大槌臨学舎」もスタートしました。