”東日本大震災から15ヶ月・・” | Love & Peace 2011

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

”東日本大震災から15ヶ月・・”

3.11・・
あの日から1年3ヶ月経過した。

目に見える問題も、
目に見えない問題も、
報道メディアからますます遠ざかっていく・・


ニュースの影では
今でも毎週、数名の身元判明者がサイトで公表されている。

行方不明の家族を抱えた人は
まだ第一歩さえ踏み出せずにいる。
小指の先の骨でもいいから
見つかることを祈って日々を見送っている。

子供を失った親は
明るく振舞えば能天気と言われ
暗い表情を見せれば
前を向けと背中を押される。

傷ついた子供たちは
大人たちに気を使いながら
見えない明日に光を見出すために
懸命に生きている。

片付かない瓦礫が
地域の移転計画の妨げになっている。

目に見えない放射能は
地域をバラバラに分断した
この国の意識さえもまっぷたつに引き裂き
”絆”という言葉はむなしく風になびいている。

この国の政治は動いている街のために
”原発”という名の”魔物”を再稼働させるためにやっきになり
止まってしまった被災地に
再び”生命”を取り戻すことを先送りにしている

自治体や団体や個人は
”可能性”と”限界”の狭間で戦っている

家族や
自宅や
職業や
思い出や
大切なペットを失った人たちは
それぞれの場所で悔しさと戦っている。




声をあげよう

自分や大切な人のために

声をあげよう












「身元不明者の似顔絵公開 宮城県警」
(*すでに身元判明した方もいます!)
”河北新報”↓
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/nigaoe/20120601.htm




「飯館に帰らぬ5割、除染困難8割」
”河北新報”↓
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120606t65013.htm




「阪神淡路大震災から学ぶこれから」
”宮城県復興応援ブログ”↓
http://kokoropress.blogspot.jp/2012/06/blog-post_7638.html













*この週末、青森県八戸市と宮城県仙台市の方のお話を伺いました。
仙台の方は言ってました。

「前はよく石巻に出かけていたけど、
申し訳なくて今は行くことができない。
自分は歳をとってしまっているので何も出来ないから、
ただ見に行くことがどうしても出来ない。」

「がれきの受け入れに反対している自治体があるけど、
悔しくてしょうがない。
そちらで同じようなことがあったら、
がれきの受け入れなんて認めたくない。」