「ハタチ基金」↓
http://www.hatachikikin.com/index.html
被災孤児、及び被災地の子どもの心のケアに合わせ、
学び・自立の機会を継続的に提供する基金として設立しました。
東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、
無事にハタチを迎えるその日まで。
子どもたちのサポートを継続的におこなう期限付きの基金です。
”子どもたちの声”↓
http://www.hatachikikin.com/koe.html
宮城県中学生の男の子(CfC)
僕の生まれ育った石巻市の雄勝町はあの日の震災で壊滅的な被害を受けました。
僕は家の近くの山に逃げました。険しい山道で、足元が悪かったので、
僕は身体が不自由な人たちの手を取ったり、おんぶをしたり、
身体の弱い人を守らなければ、という気持ちになり、必死でした。
先月、その時の一人のお年寄りから手紙が届きました。
あの日のことを感謝しているという文面でした。
僕は人のために役に立った喜びを感じ、とても嬉しい気持ちになりました。
まだ、将来の夢は見つかりませんが、
何か人のために役立つ仕事をしたいと思っています。
そのためにも今は勉強と部活をしっかりしてがんばっていきます。
子どもたちの夢(コラボ・スクール)
「これまで勉強できなかった分を取り返したい」
「福祉の仕事でお年寄りの方々のために働きたい」
「前は保育士になりたかったけど、病院で働く姿がかっこよくて、震災後、薬剤師を目指すことにしました」
「家もランドセルも流されたけど、応援してくれる人がいたからがんばりたいと思えた」
「ここで集中して勉強して、消防士になる夢を叶えたい」
"LOVE & PEACE 2011"