*6日に起きた日本最大級の竜巻により、
茨城、栃木の両県が大きな被害を受けてしまいました。
「建物被害1500棟越す」
時事通信↓
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012050700868
茨城県は7日夕、竜巻による負傷者がつくば市の37人など計42人になったと発表した。いずれも軽傷という。栃木県の負傷者は11人で、負傷者は両県合わせて53人。
茨城県内ではつくば市のほかに、割れたガラスで額を切るなどして筑西市で30代の男性1人、桜川市で37歳と72歳の男性2人が軽傷を負い、常陸大宮、ひたちなかを合わせた4市で計5人が負傷した。
建物被害はつくば市で全壊170棟を含む827棟が損壊したほか、筑西市164棟、常陸大宮市43棟、桜川市39棟、常総市9棟に上った。一方、栃木県では真岡市と益子、茂木、市貝町の4市町、506棟に増加。両県で1500棟を超えた。
*さらに、被害にあった住宅には福島県から避難していた方々がいました。
「福島からの避難者また被災」
日刊スポーツ↓
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20120507-946740.html
茨城県つくば市北条の雇用促進住宅には、東京電力福島第1原発事故に伴い福島県から避難した7世帯20人が身を寄せていた。つくば市によると、福島第1原発がある双葉、大熊両町、浪江町、富岡町、南相馬市、いわき市から避難した0~86歳。うち双葉町の女性(56)が手に軽い切り傷を負った。6日夜までに全員が福島県内に戻ったり、茨城県内の親族宅に行ったりした。富岡町から避難し、4階に住んでいた作業員大木清一さん(33)は「こんなに(何度も)被災するとは…。でも生きていて良かった。ついているのか、ついていないのか」と話した。
*各地で被害にあわれた方々に、心からお見舞い申し上げます。