「震災瓦礫が欲しいのに... 」南相馬市長 | Love & Peace 2011

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

福島県南相馬市では震災瓦礫を利用した海沿いの復興を計画している。

地元で処理できれば輸送費もかからず、
地元の雇用にも役立つ。


南相馬市内の瓦礫だけでは足りないので、
岩手県や宮城県の瓦礫も受け入れを求めているが、環境省はそれを認めていない。

国が全国の自治体に受入れを求めているにもかかわらずだ!

どうやらこの”瓦礫の問題”にはカラクリがあり、
金や利権も絡んでいて、
情報がコントロールされているようだ。



http://youtu.be/2aqclkwpDEM

受入れに対する意見については様々な意見があって当然だとは思う。
しかし、国の姿勢については理解に苦しむ・・

国民はますます信じられなくなるし、不安が膨張してしまうのではないだろうか。