環境省:警戒区域ペット持ち出し認める 29日から
環境省は26日、東京電力福島第1原発から半径20キロの警戒区域に住民が一時立ち入りする際、これまで原則禁止にしていた犬や猫の持ち出しを、29日から予定されている3巡目の一時立ち入りから認めると発表した。
これまでは混乱を避けるため、住民による犬や猫の持ち出しは認めず、行政が保護するなどの対応をしてきた。自家用車で立ち入り、自ら捕獲や移送、今後の飼育ができることが条件。他人のペットや死骸の持ち出しは認めない。
環境省によると、昨年4~12月に行政は犬、猫計約630匹を保護した。(共同)
毎日新聞 2012年1月27日 13時42分(最終更新 1月27日 14時48分)
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