仙台市内の仮設住宅で睡眠がうまくとれずに苦しんでいる住民が多いことがわかった。
住民のつながりが多い仮設住宅ほど睡眠障害が少ない傾向がうかがえたという。
ashi.comより↓
http://www.asahi.com/national/update/1207/TKY201112070530.html
コミュニケーション不足も心配だが、
寒さ対策も心配だ。
特に中高年の方々・・
寒さがますます厳しくなる東北の仮設住宅では、
あちこちで外壁の断熱工事が急がれているようだ。
断熱工事がされていないプレハブ式のある仮設住宅では、
結露がひどくて窓がびしょ濡れになってしまい、
ストーブなどとても使えないし、
何も壁に飾れない、正月なんてやってこないと中年男性が訴えていた。
さらには自治体から支給予定のストーブが未だに届かない場所もある。
今日、TVで見た仮設住宅にお住まいの元漁師の方は、
海がどうしても見たくなり、
往復20キロ、寒空の下4時間歩いての帰宅後、
体調を崩して救急車に運ばれていた。
今年は冬なんかなければいいのに・・