”障害児の避難生活” | Love & Peace 2011

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

震災時の避難、避難所生活、仮設住宅、心のケア等。

それぞれ同じ条件が揃えば、平等かというと決してそうではないと思う。



本題とそれないように注意したいが、

あなただって、他人ごとではない話になるかもしれません。

障害をもった子供を持つかもしれないし、

(そもそも”障害”という言葉自体が大きな”障害”であり、

本当は使いたくないのですが・・)

明日、交通事故で車椅子生活になってしまうかもしれない。

(昨年、私も仕事中の怪我で、一時松葉杖生活が突然訪れ、

あの状態では火事でも逃げ切れなかっただろう)



もし、ぎゅうぎゅう詰めの避難所で、車椅子のあなたは気を使ってしまい、

放射線量の高い自宅に戻る決断をしてしまいませんか?


もし、急激に視力が弱くなってしまったあなたが、

夜中にぎゅうぎゅう詰めの避難所で、

気を使うことなく一人でトイレに行けますか?


もし、震災で精神的に強いストレスを抱えたあなたの子供が、

夜中に金切り声をあげたら、避難所を決断をせざるを得ないと思いませんか?



そうして避難所をでざるを得なかった人たちが、

さらには避難所を、不動産屋をたらい回しにされた人たちが、

不自由な生活をしたり、

悔しい思いをされたり、支援を受けそこねたり。

これは平等じゃないと思います。

先進国日本の現実です。



あの震災の、原発事故の直後、

大変な混乱があり簡単なことが簡単ではなかったはずです。

だからこそ、教訓として経験から学び、

過ちを繰り返さないように努力することが大事だと思うのです。

男女でトイレやお風呂が別なように、安心してそこに入れるような環境整備を!




これは、宮城の話ですが、”歴史”さんが紹介してくれました。

”本当の日本の歴史”より↓

http://ameblo.jp/create21/entry-11080125721.html#main