震災時の避難、避難所生活、仮設住宅、心のケア等。
それぞれ同じ条件が揃えば、平等かというと決してそうではないと思う。
本題とそれないように注意したいが、
あなただって、他人ごとではない話になるかもしれません。
障害をもった子供を持つかもしれないし、
(そもそも”障害”という言葉自体が大きな”障害”であり、
本当は使いたくないのですが・・)
明日、交通事故で車椅子生活になってしまうかもしれない。
(昨年、私も仕事中の怪我で、一時松葉杖生活が突然訪れ、
あの状態では火事でも逃げ切れなかっただろう)
もし、ぎゅうぎゅう詰めの避難所で、車椅子のあなたは気を使ってしまい、
放射線量の高い自宅に戻る決断をしてしまいませんか?
もし、急激に視力が弱くなってしまったあなたが、
夜中にぎゅうぎゅう詰めの避難所で、
気を使うことなく一人でトイレに行けますか?
もし、震災で精神的に強いストレスを抱えたあなたの子供が、
夜中に金切り声をあげたら、避難所を決断をせざるを得ないと思いませんか?
そうして避難所をでざるを得なかった人たちが、
さらには避難所を、不動産屋をたらい回しにされた人たちが、
不自由な生活をしたり、
悔しい思いをされたり、支援を受けそこねたり。
これは平等じゃないと思います。
先進国日本の現実です。
あの震災の、原発事故の直後、
大変な混乱があり簡単なことが簡単ではなかったはずです。
だからこそ、教訓として経験から学び、
過ちを繰り返さないように努力することが大事だと思うのです。
男女でトイレやお風呂が別なように、安心してそこに入れるような環境整備を!
これは、宮城の話ですが、”歴史”さんが紹介してくれました。
”本当の日本の歴史”より↓
http://ameblo.jp/create21/entry-11080125721.html#main