先日TVで、気仙沼の”誕生旗”のことを取り上げていました。
”誕生旗”とは、子供が生まれた時に名前を入れてつくる旗のことで、
お手頃なサイズの”大漁旗”のような立派なものです。
番組では津波で被害を受けられたある家族が紹介されていて、
そのご家族も、子供たちが生まれた時に”誕生旗”をつくったけれど、
津波に流されてしまい、とても残念がっていました。
しかし、遠く流された自宅の壁に、その”旗”は貼られたまま残っていたそうです。
奇跡的に!
そして、汚れて傷んだその”旗”を、修復することにしました。
修復を依頼された職人さんは、あえて完全な修復をせずに、
少しだけ色の変わってしまった部分を残しました。
それは、子供たちが大人になっても、あの”津波”のことを忘れないように・・
”祝旗”(誕生旗)の製作事例をご覧ください↓
http://www.tairyobata.jp/contents/sample/iwaibata.html
”旗”振っていこう!
負けんなよ!
LOVE & PEACE & YOUR FLAG