「食の不安を取り除く」ことについて。 | Love & Peace 2011

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3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

前に”野菜をゆがく””食物繊維をとる”ことによって、

セシウムを体内に取り込みにくくすることと、排出しやすくする記事を取り上げましたが、

少しでも食に対する不安の軽減の手助けとなれば、と思い書いたものです。

子供たちのため、その母たちのため、そして未来の母たちのために。



今日、お米からセシウムが出たというニュースが流れました。

逆に言うと、世に出ているお米は放射性物質が基準値以下ということになると思うのですが・・。

情報に対する信用が失われた今、もはや生産地で判断することすら難しいのではないかと思います。



私は、どういう表示がされているのかを知りたくて、生産地を気にしてみていますが、

自分が食べるという意味では全く気にしていません。

あくまでも子供たち、そして未来の子供たちが心配です。

チェルノブイリの今を知ってしまったからです。



そして、福島の農家の方のブログを拝見したのですが、

とても苦しんでおられます。怒っていられます。当たり前ですが・・

そのブログは・・表現がとても攻撃的なのであえて紹介はいたしませんが。

私は福島の生産物を否定するつもりも全くありません。

むしろ応援しています。



で、また日刊スポーツの記事を紹介したいのですが、

今回は全文掲載してしまうと、誤解や不安を与える可能性がある記事を、

私のフィルターを通して、要点だけいくつか書かせていただきます。


・無洗米をといで炊飯用(浄化用)の炭を入れる
(念のため少しとぐと安心。放射性物質は炭に吸収されやすい。)


・バターは最も安全な乳製品
(加工による放射性物質の除去率99%)


・塩や重曹で野菜の下ごしらえ
(ボウルに塩を少し入れよくこすり、水で流す。
重曹は水を張った大きめのボウルに一つまみ溶かして野菜を洗う、流水で洗い流す。)


・セシウム排出にリンゴ1日1~2個
(過剰にとりすぎると、体に必要なミネラルまで除去されることがあるので注意!)



などです。もしご希望があれば個別に全文掲載いたします。




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