9月に福島、宮城を訪れたのですが、
その一部始終の景色を驚くほどに鮮明にすべて覚えている。
それだけ強烈な体験だったからだと思う。
訪れた場所の一つ、石巻市雄勝町。
もっとも、そこにいる時は、そこが雄勝とはわからなかったけれど、
帰ってきてから、いろいろ調べてみて始めてわかった。
そこは、バスやトラックが建物にのりあげたままの状態。
衝撃的だった!
そして、そこが室町時代から実に600年の歴史を持つ硯の名産地だということも後で知った。
この映像の職人さんは、いまだ行方不明なままだそうだ。
津波は、伝統ある技術すら犠牲にしてしまったのか?
これから硯を購入する予定のある人は、
ちょっと苦労をしてでも、ぜひ、雄勝の硯を買っていただきたい。
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そして今日、雄勝の中学生たちが東京駅で”復興輪太鼓”を披露した。
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http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111106k0000m040064000c.html
LOVE & PEACE & OGATSU!