You Tube等にはたくさんの津波の映像があがっていて、
人間にはとてもたちうちできない自然の猛威を思い知らされます。
自然界の警告が映し出されています。
瞬時の判断が運命を左右するのです。
陸前高田の消防団の方が撮影した映像です。
日常を襲った津波を捉えたものです。
http://youtu.be/P1uvCaiGGGo
実際に被害にあっていない人たちは、
このような現実から、目をそむけてはいけないんじゃないでしょうか?
たとえばもし、東南海の三連動地震が発生した場合、
地震から10分で避難しなければ間に合わないそうです。
高台のない平野部では被害の範囲は大きくなります。
お年寄りや、子供や、障害者や、入院中の人や、ペットたちの命、
すべて助かるための対策を、各自治体や県、国に求めます。
冬に降った雪は、雪解け水となって平野部に流れます。
山に蓄積した放射性物質と一緒に。
放射能からは山から逃げ、
津波からは山に逃げる。
島国、”日本”のシェルターは?避難場所はどこなんでしょうか?