映画「チェルノブイリ・ハート」 | Love & Peace 2011

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

・「チェルノブイリ・ハート」とは生まれながらに心臓に重度の欠陥があるこどものことをそう呼ぶ。

・その手術の順番を待つ患者の数7000人。手術を待ちながら多くの患者が亡くなっている。

・例えば、その患者はパッチで心臓に空いた穴をふさぐだけで助かる。
 そのパッチの値段は、その手術をしている医者の給料の3倍の値段。

・生まれくる子供たちの障害は、事故から25年たった今でも年々重くなっている。

・若者の内部被ばくを計測、セシウムの量が前より増えている。
 その若者の普段口にしているジャムを計測、セシウム検出。

・水頭症。通常、生まれてすぐ水を抜く処置をする必要があるけど、国の予算がなくて出来ない。

・ベラルーシという国のほとんどは汚染地域。(映画によると99%)

・原発から3キロ圏内の元自宅に20年ぶりに戻った若者。
 家材道具は火事場泥棒によってすべて持ち去られ、もぬけのから。
 その若者は映画撮影の翌年病死。

・甲状腺がんの若者には告知をせず、首の病気と信じている。(いや、信じてない。)

・旧ソビエトは当初事故を隠したが、アイルランドで放射性物質を観測して発覚。
 その間、原発は燃え続けた。

・アル中夫婦は子供を育てることが禁止されてるエリアで、幼い子供を育てている。

・甲状腺がんの発生率は・・・

・放射能は遺伝子を・・・


まだ、上映中の映画館は全国に多数あります。

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http://www.gocinema.jp/c-heart/theater/theater.html



こんな、表現しかできませんが、どうかみなさんのプラスの情報であることを祈ってます。
どうか、前向きにとらえて下さい。次の一歩のために。

全部フィクションだったらと、嘘だったらいいのにと、思います。

負の情報にならないことを心から祈ってます。