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義足ゴルファー 新・アスリートへの道

義足ゴルファーのマコが試行錯誤しながらアスリートを目指す日々を徒然なるままに綴る日記
昔のブログはこちら→http://blog.golfdigest.co.jp/user/mccormack/

大会初日が終わりました。
自分的には非常に辛いゴルフになりました。

もう国際試合にも慣れてきて、特にNAGAの試合の雰囲気はどちらかというと和気あいあいのフレンドリーな感じなので、いつも通り試合の臨めるはずなのですが、、、

トップ球が止まりませんでした。
もともと右軸でのスイングでボールを上からではなく、かなりシャローにヘッドを入れて、なんなら手前からバンスを滑らせて打つくらいのスイング。

しかし、こちらアメリカはベント芝でフェアウェーでもボールは沈みます。且つ今回のコースは地面が堅い。
クラブの芯に当たらないものだから、グリップがずれて豆が出来ました。で、インパクトでのグリップのずれが嫌なので、余計グリップに力が入り。

前半で心が折れかけましたが、ここで気持ちを入れ替えることができました。少し成長。
バック9はなんとか不運なダボがありながらも4オーバーで2日目に繋げることができました。

巻き返したいと思います。

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チームジャパンのメンバーも、自分の納得できるゴルフが出来たわけでなかったようで、疲れていたましたが、ラウンド後、猛暑の中、もくもくと練習。

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去年、3位の大腿切断のKennyも、3年前に優勝したTobbyも練習していました。
明日からの巻き返しをかけて。


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本日は、スポンサーさんとボランティアさんとの交流を深めるSponsor Scrambleというイベント。本日も快晴です。

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今回行われたScrambleゲームとは、4人でベストボールをチョイスして、そこからまた4人で打って、ベストボールを選ぶというゲーム。

要は、4人でティーショット打って3人OBでも一人がフェアウェイなら、そのボールを選んで、またそこから4人で打てるという競技。
なので、アンダーを出すのが当たり前。いかに潜れるかというゲームです。

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普段はこんなゲームしたことないので、最初は戸惑いましたが、どんどん面白くなってきて、チームですごく盛り上がれて楽しかったです。

一緒のチームだったのは日本チームで一緒のKenさん、そしてNAGA会長のBobさんとBillさん。
BobさんもBillさんも70歳を超えており、両足切断という重度障害にも関わらず元気元気。
Billさんなんて、ドライバーショットが飛んで、オーバードライブされました。。。すごすぎ。です。

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優勝スコアは10アンダーくらいだろうと思ってたのですが、なんと13アンダー。僕らのチームもがんばったのですが、7アンダーどまりでした。


表彰式の賞品も豪華だし、なんともこういうイベントが大会期間中に出来てしまうのも、米国の大きさを感じましたね。

平日の1週間をこの障害者の大会でほぼ貸し切りに出来るというのは、本当にすごいことだと思います。
コースの理解もそうですが、スポンサーやボランティアのかたの力があってこそですね。
スケールが大きいです。

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夜は表彰式の後にプレイヤーズミーティングが行われ、そしてそのままゴルフ場でディナー。

明日からいよいよ大会本番です。
スタートはトップということで朝が慌ただしいですが、なんとかがんばってきたいと思います。


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現在、全米切断者オープンゴルフ選手権(NAGA Championship)への参加で、米国はIndianapolisに来ております。

デトロイトでの乗り換えもあり、17時間の長旅でしたが、無事に昨夜到着。
早速本日、練習ラウンドに行ってきました。

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会場は、インディカーレースで有名な、レース場の中にあるBrickyard Crossing Golf Course.
設計はピート・ダイ。僕はピート・ダイのコースは嫌いじゃないので、期待が持てますw

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ここは本当に面白いコースで、レース場のオーバル(楕円)の中にゴルフホールの一部があるという非常に珍しいコースです。ところどころにレース場の雰囲気があり、茶屋の名前はPit Stopだって。

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コース自体は狭く、フェアウェイもアンジュレーションがあり、ピインポイントで攻める必要があります。
グリーンもポテトチップスで、さらにグリーン周りが刈り込んであるので、良いところに載せないと、コロコロコロコロとグリーンからこぼれ、下へ下への転がり落ちて行きます。

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ただ、ピート・ダイの割には、スタイミーになるホールもそれほど無いし、ポットバンカーもそれほど多くありませんでした。

さて練習ラウンドの結果ですが、まあ、到着2日目で身体も重かったということを言い訳にします(汗)

きっと、本番までには身体も慣れてくるはず。。。と思う。

徐々に、出場選手が集まり、懐かしい顔もちらほら。
コースにはゴルフ専用の車いすカートも用意されています。これいいねえ。

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明日は、スポンサーの方とのラウンド。ショットガン形式でプロアマ的な感じのイベントですかね。夜は総会と前夜祭。

明日も忙しいですね。ということでもう時差ぼけで眠いので寝まーす。

来週にアメリカはインディアナポリスで、第64回全米切断者オープンゴルフ選手権(National Amputee Golf Championships)が開催される。

日本からも4名の選手と2名の役員が参加だ。

おかげさまで、今年も代表に選んでいただいた。
この大会は、5年前に初めて参加して、大変な衝撃を受けました。それ以降、この大会でLow 10と呼ばれる総合で10位以内に入ることを目標にやってきました。

ただ、ここ最近、ゴルフ以外でもいろいろと忙しく、ゴルフに集中できない日々が続いておりました。

ですが、せっかくのチャンスをいただいたのです。なんとか結果を出してきたいと思います。

幸い練習場ではありますが、ショットも良くなってきています。後は現地で芝の相性が合えば、、、

とにかく、選手4人、選手団長の古田 謙さんのリーダーシップのもと、熟練の飛ばし屋の浅野 芳夫さん、若手のホープ有迫  隆志さんとともにがんばってきます!

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【写真】2008年にDenver大会に出場
久しぶりの更新。
先日、千葉県で開催された日本片マヒ障害オープンゴルフ選手権に参加してきました。

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この大会にあわせて練習してたのですが、付け焼き刃すぎて、もうスライスでまくりのヤバい状態。
スイング改造中なのである程度仕方ないのですが、やはり焦りますね。
ただ、前日の練習ラウンドではそこそこまともなショットも出たので、何とかなるかと思ったのですが。。。

結局3位とはワンストローク差、トップとは5ストロークも離されての障害総合の部4位で入賞ならず。
この日のラウンドを振り返ってみて考えるに、トラブルなど事件が起きた時に、次のショットでいかに切り替えが出来るのかが自分のゴルフに取って大きなポイントかなと思いました。

今回のラウンドで大きなミスショットやトラブルが何度かあったのですが、その後にパーセーブ、ボギーセーブできたホールとダボ、トリになったのを比較した時に、はっきりと気持ちの切り替えに差がありました。

例を挙げると、ナイスパーセーブできた1番ホール。
ティーショットを思いっきりコスって、右の林。木にあったって前に打てるところまで出てきたが、極端なつま先上がりの上、グリーンに対してはスタイミーで、距離も200ヤード近く残っていました。
もう、この状態ではどうにも取り返しようも無く、出すだけのレイアップしかなかった。ここで一旦フェアウェイに出す。
この時点で、気持ちが切り替わっているので、3打目でグリーンを狙った時には、そのショットに集中することができていました。
3打目がピン下2.5mに。パットも集中できてナイスパーセーブ。

さらにナイスパーセーブは17番のパー5。
ティーショットは引っ掛けて、左ラフ。2打目は今度は右に吹かして林の中。グリーン手前から急激に右ドックのこのホールでは、この時点でグリーンは狙えず、ここでも1番ホールと同じ状況。レイアップして4打目勝負。1番と同じくここからピン30cmに寄ってパー。

逆にダボ、トリをしたホールは、9番パー3。
風を読み間違えて、グリーン奥のバンカーに。ショット自体はとても良かっただけに、ジャッジミスに納得いかず、おかしいなあという気持ちを引きずりながらのバンカーショットでミス。ここからやらかしまくってトリ。
気持ちを切り替える前にバンカーから寄せようと、取り返そうとした。

他もダボったホールはだいたいこんな感じ。

18ホール回っていれば、ラッキーパンチもあれば、アンラッキー、トラブルも起こるわけで、その中でいかに一喜一憂せず、目の前のショットに集中できるか、というのが大事ですね。今更ながらですが。
今回の大会はこの気持ちの切り替えの有無で大きく結果が別れた分かりやすいラウンドをしてしまいました。

ゴルフはやはり、メンタルだなあと痛感。
精神修行で滝にでも打たれてこようかな?(笑)

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