久しぶりの更新。
先日、千葉県で開催された日本片マヒ障害オープンゴルフ選手権に参加してきました。

この大会にあわせて練習してたのですが、付け焼き刃すぎて、もうスライスでまくりのヤバい状態。
スイング改造中なのである程度仕方ないのですが、やはり焦りますね。
ただ、前日の練習ラウンドではそこそこまともなショットも出たので、何とかなるかと思ったのですが。。。
結局3位とはワンストローク差、トップとは5ストロークも離されての障害総合の部4位で入賞ならず。
この日のラウンドを振り返ってみて考えるに、トラブルなど事件が起きた時に、次のショットでいかに切り替えが出来るのかが自分のゴルフに取って大きなポイントかなと思いました。
今回のラウンドで大きなミスショットやトラブルが何度かあったのですが、その後にパーセーブ、ボギーセーブできたホールとダボ、トリになったのを比較した時に、はっきりと気持ちの切り替えに差がありました。
例を挙げると、ナイスパーセーブできた1番ホール。
ティーショットを思いっきりコスって、右の林。木にあったって前に打てるところまで出てきたが、極端なつま先上がりの上、グリーンに対してはスタイミーで、距離も200ヤード近く残っていました。
もう、この状態ではどうにも取り返しようも無く、出すだけのレイアップしかなかった。ここで一旦フェアウェイに出す。
この時点で、気持ちが切り替わっているので、3打目でグリーンを狙った時には、そのショットに集中することができていました。
3打目がピン下2.5mに。パットも集中できてナイスパーセーブ。
さらにナイスパーセーブは17番のパー5。
ティーショットは引っ掛けて、左ラフ。2打目は今度は右に吹かして林の中。グリーン手前から急激に右ドックのこのホールでは、この時点でグリーンは狙えず、ここでも1番ホールと同じ状況。レイアップして4打目勝負。1番と同じくここからピン30cmに寄ってパー。
逆にダボ、トリをしたホールは、9番パー3。
風を読み間違えて、グリーン奥のバンカーに。ショット自体はとても良かっただけに、ジャッジミスに納得いかず、おかしいなあという気持ちを引きずりながらのバンカーショットでミス。ここからやらかしまくってトリ。
気持ちを切り替える前にバンカーから寄せようと、取り返そうとした。
他もダボったホールはだいたいこんな感じ。
18ホール回っていれば、ラッキーパンチもあれば、アンラッキー、トラブルも起こるわけで、その中でいかに一喜一憂せず、目の前のショットに集中できるか、というのが大事ですね。今更ながらですが。
今回の大会はこの気持ちの切り替えの有無で大きく結果が別れた分かりやすいラウンドをしてしまいました。
ゴルフはやはり、メンタルだなあと痛感。
精神修行で滝にでも打たれてこようかな?(笑)
