例えばこの歌詞の上で… | 低音火傷

例えばこの歌詞の上で…

優勝してくれんだって!
結果出してくれんだって!
もちろん私のためではないけども、それ私にしか言ってないよね?と舞い上がるスーパーちょろい女。
無謀なこと言ってんじゃないよ!という感じではなく、本当に現実が見えていて、着実に近付いてる。そう感じる。

だからはちゃめちゃに未来だけ見据えて生きてやろうじゃねぇか!って、もう行き先が地獄だろうかついて行ってやる所存。

誓いのその日は、君と共に祝いたい。から。

少しだけ先の、でもきっと気付いたらあっと言う間の、未来の話。

「もしそうなったら」、じゃなくて、「そうなる」んだと思ってついて行くから。
「そうなる」つもりで、友人に相談しながら、未来の予定を立てていたら、感極まってしまった。

だって、何年も夢に見ていたのだ。
それが、実現する。
高まらない訳がない。

あの人のための王冠は、私が必死に探しても意味がないのだ。
できることはただひとつ、信じて、ついて行くのみ。

あんなに頑張っているあの人に比べ、自分は無力だ。
こんな無力な私まで、一緒に夢を見させてもらえているのだ。
愛しかない。