剛氷狐竜 撃破
おっしゃ!準備は整ったぞ!
後は今まで準備してきた全てをヤツにぶつけるだけですじゃ![]()
さあ、アイテムポーチの中身を準備し、いざ出撃。
まずはBCでドーピング、栄養剤グレートで火事場発動、鬼人薬グレートで少しばかりだが攻撃力UP。
強走薬グレートで決戦場まで一気にダーーーッシュ!!
いました、やつが・・・
体力25,000のバケモノ、剛種デュラガウアです。
ふふふ、お前に再び挑むのをどれだけ楽しみにしていたか( ̄ー☆
前回の私と思うなよ、どれだけ立ち回り全体をつめてきたことか。いざ勝負じゃ!
基本的に最もダメージの通るアスパラを中心に攻めて行きます。
攻撃の予備動作確認後、常にアスパラが来るであろう位置に先回りし、切り上げスタートの攻撃を叩き込みます。デュラガウアの特徴として、背後をとった際にこちらに振り向かず、かなり長い時間横方向への体当たりや尻尾回転を繰り出してきます。つまり、目の前に弱点のアスパラが長い時間あるわけです。しかも攻撃中に怒り突入時の咆哮を出された時も、アスパラから少しはなれるだけで、そこは咆哮の範囲外になるので回避する必要すらないのです(`∀´)
そして、怒り中の腕を軸にして2回転する攻撃の息切れのときに、怪力の丸薬をのんで左前足に攻撃を叩き込みます。しかし、この方法が使えるのも5回のみ(それ以上持てない)
終盤の怒り中に使うとしましょう。
火事場状態で戦闘すること30分、ここまでノーダメージできています。当然1乙もしていません。
しかしここで、自分でもはっきりとわかりました。集中力がきれました(((゜д゜;)))
30分を超える近接火事場状態での剛種モンスターとのガチタイマンに精神が悲鳴をあげています。
もう画面をみているようでも、ただ見ているだけで今まで特訓してきた動きを繰り返しているだけでした。
次の瞬間、デュラが飛び掛りを出して、距離が大きく開いてしまいました。
はっ!これはヤバイ!!
一瞬だけ我に返ったのですが、納刀が遅れてしまったのですo(;△;)o
この段階でデュラは必殺技の一つ、スーパーホーミング突進に入っていました。
武器は出たままです。いまから納刀してもダイブは間に合いません。
ここでの選択肢は2つ、ガードするか、回避ですり抜けるかどちらかです。
当然体力は火事場の為非常に少ない状態、しかも若干の削りダメージでさらに減っている状態です。
突進をガードした場合、大きな削りダメージがある為、もしかしたら耐えられないかもしれない・・・。
ここは回避ですり抜けじゃ!!
私は回避を選択しました。そして見事に回避に失敗し、1乙目を頂戴いたしました(/TДT)/
いや、何のための回避性能なのよ・・・。失敗してるじゃない・°・(ノД`)・°・
相変わらず残念なPSですな~。しかし、いかに回避性能+2といえど集中力が切れた状態では、すり抜けることはできませんでした。
一旦戦闘ステージの外へ。(ギアノスがいるとこ)
少しお茶でも飲んで休憩でもとるk・・・・、いや、そんな悠長なことは言ってられないΣ(・ω・;|||
もともと時間いっぱいまでかかるクエストで、そんな余裕はない!
そこで、5秒間だけ目を閉じ、目の筋肉を休ませ精神統一←(お前にできるわけなかろう)
そして、目をあけたそこには雪だるま状態のまっこい氏。レバガチャで雪だるま状態を解除( ̄ー☆
ふふふ、ギアノスよ!私に雪だるまなど通用しないぞ!!がははははw←(いや・・・そんなことやってる時間ないでしょ・・・)
そして貴重な時間をロスし、再び戦闘に復帰。しかしながら集中力は若干回復。
足の削りを使いながら火事場体力調整、再び火事場状態へ。
そして、戦闘をしばし続けること数分、残り10分ですの表示が!
ここからが勝負です。体力は火事場、加えて残り時間はラスト10分。
う~ん、逆境ですなwハラハラしますぜw
当然この辺になるとデュラも常時怒り状態。一瞬も気を抜けません。
そして残り5分、お互いにもう後がない・・・。デュラの方もおそらく体力はほとんど残っていないでしょう。
そしてその体力を今からの5分間で0にする!!
気合を入れなおし、アスパラに切り上げを入れた。
次の瞬間・・・
ぐおおおおお、やったど~~(≧▽≦)
いやー、なんとか当初に立てた目標である龍片手で討伐という目標は達成できました(・ω・)/
ほんとに自分に出来るかどうかわかんなかったんですよね、討伐なんて。(´д`lll)
でも、自分でスキルを考察、装備を準備、立ち回りを研究、アタックでクリアという工程が私は大好きなんですねー。全てを楽しんでやっているから続けられるんでしょうね、きっと。
さて~、討伐の証集めにはいりますぞ~。
団員で剛デュラ証が必要な人がいればPT組んで行くとしましょう^^




