週末、溝沼市民センター(朝霞市)にて、2回目の交流会を開催しました。

前回よりも更に季節が進んだ真冬の開催にもかかわらずお集まり下さった皆様、ありがとうございました!

今回も医療的ケアのあるお子様世帯と、そんなご家族のことを知りたい・応援したいという方々(以下、サポーター)のご参加は、半々の割合でした。

 

今回は皆で話をする前に、まずは体操!

作業療法士さんに、気持ちと体をほぐしてもらいました~。

体操の後は、テーマを設けて、グループの中で話をしてもらいました。

 

「一番大変だった時期のこと」

「在宅療養中に、自分が体調を崩したり、身内に不幸があったりした経験があるか」

「リハビリ・装具」

「特別支援学校」

「障害児保育」

「夜通し子供が寝ないときの過ごし方」

「リフレッシュの方法」

 

話し出せばどこのテーブルも話が弾んで、2時間という時間はあっという間に終わってしまいました~。

 

 

□今回やってみてわかったこと

・医療的ケアのあるお子様のご家族同士のコミュニケーションを意識しすぎて、サポーターがほぼ聞き役になってしまった。(前回の反省からの今回が、極端で申し訳ない…)

 

・就学にしろ在宅支援にしろ、自治体ごとの差がありすぎる。(当たり前??)

・個人で現状を変えようと自治体に色々訴えていくと、対立関係になりやすい?

(自分にも経験があるのですが、相手に動いてもらおうと思うと、個人では自分の声(要望)を大きくするしかなくてそうなるのかな…??この辺の考え方が難しくて、うまく言葉にできないです。。。今は個人の利害を超えて、団体として動いているので、市役所も保健所も社会福祉協議会も、快く協力してくれる味方として、毎回相談したり依頼をしたりしています。個人と団体でアプローチに違いがあるなら、要望がある時に、この会をうまく使ってもらえるようにできると良いような気がする。)

 

・初参加の方向けに、私の自己紹介や会の趣旨等、今回までに共有した内容を紙に残して、自分が話すボリュームを絞る。(前回までのあらすじをつくる)

・会の流れがあらかじめわかるようにしておく。

・全体での情報共有の工夫(マイク使用有無も含めて)

・グループで話し始める前に、グループ内でファシリテーターやタイムキーパーを設定してもらう。
・開催場所の問題(駐車場の広さをとるか、駅近をとるか)

今回は駐車場の広さを取ったら、足がないご家族の参加が叶わなかったもよう…。

 

今回、サポーターのご家族で、高校生の男の子が参加してくれました。

小中学校時代に、身近に障害のある同級生がいて、触れ合う機会がたくさんあったんだということを、後になって知りました。

今回は、ずっと子供達と遊んでもらって、すっかりお世話になりましたが、いつか、その頃のお話を聞いてみたいなぁ。

 

私事ですが、来月から仕事に復帰するため、活動自体は大きくペースダウンしていきますが、ちょっとやりたいことが湧いてきたので、のんびりと次回の準備をしていきたいと思います。