いのちのかたち
こんばんわ。
本日はノン俳句でw
良い詩を見たので・・・
「いのちのかたち」
いもむしさんは聞きました
「ねぇかたつむりさん、いのちってどんなかたちかな?」
するとかたつむりさんは
「トマトのような、赤い色をしてるんじゃないかな」
いもむしさんは笑っています。
「ちがうよかたつむりさん、色じゃなくてかたちだよ」
かたつむりさんは答えました
「はちみつのような甘い香りがするんじゃないかな」
いもむしさんは困ってしまいました
「ちがうよかたつむりさん、香りじゃなくてかたちだよ」
かたつむりさんは、
「さらさら流れる水の音じゃないかな」
いもむしさんは泣いてしまいました
「違うんだよかたつむりさん、音でもなくてかたちだよ」
「さくらんぼのような、甘酸っぱい味じゃないかな」
かたつむりさんはいいました。
するといもむしさんは怒ってしまいました。
「もういいよ、かたつむりさんには聞かないよ!さよなら」
「なんだ、いもむしさん知ってたんじゃないか
笑ったり、困ったり、泣いたり、怒ったり、
いのちはいろんなかたちに変わるということを・・・」
なんかいいですねぇ( ´艸`)
失礼
本日はノン俳句でw
良い詩を見たので・・・
「いのちのかたち」
いもむしさんは聞きました
「ねぇかたつむりさん、いのちってどんなかたちかな?」
するとかたつむりさんは
「トマトのような、赤い色をしてるんじゃないかな」
いもむしさんは笑っています。
「ちがうよかたつむりさん、色じゃなくてかたちだよ」
かたつむりさんは答えました
「はちみつのような甘い香りがするんじゃないかな」
いもむしさんは困ってしまいました
「ちがうよかたつむりさん、香りじゃなくてかたちだよ」
かたつむりさんは、
「さらさら流れる水の音じゃないかな」
いもむしさんは泣いてしまいました
「違うんだよかたつむりさん、音でもなくてかたちだよ」
「さくらんぼのような、甘酸っぱい味じゃないかな」
かたつむりさんはいいました。
するといもむしさんは怒ってしまいました。
「もういいよ、かたつむりさんには聞かないよ!さよなら」
「なんだ、いもむしさん知ってたんじゃないか
笑ったり、困ったり、泣いたり、怒ったり、
いのちはいろんなかたちに変わるということを・・・」
なんかいいですねぇ( ´艸`)
失礼