胸ときめかせっ
当日

8:45 受付
本日は86番でした。
9:00 採血
3Fで待つ
(↑本当は4Fなのに3Fで待ってくださいと騙されたー!2回聞いたのに…)
あれ?培養師さんと話すのかな?とか
ちょっと変な期待しちゃったよー!

9:50 処置室
処置室では「次診察なんて近くでお待ち下さい」
と言われただけ。
この日はすごく混んでました。
金曜日なのに。
そしてここから時間かかるだろうなぁと思っていたら
ついつい眠ってしまいました。

10:45 診察
ドアを開けて院長のほかに
看護師も3人ほど立ってました。
皆の顔を見た瞬間
あ、ダメだなって
なんか思いました。
院長 「mayさんですね」
といって紙を見せてくれました。
見る前に
私 「今日はダメですか」
院長 「mayさんねぇホルモン値が異常に低すぎるんですね」
ホルモン検査結果
E2 : 123
LH : 8.2
P4 : 9.6
FSH : 4.3
β-HCG : 0.1
TECAN検査結果
AMH : 5.1pM/L
赤いP4のところを丸く
グルグルグルグルグルーっと囲んで
院長 「このまま戻してもうまくいかないので
これから違う方法でやっていきます」
っということでした。
院長には珍しく
なんか私に申し訳ないみたいな顔していて
逆にそんな顔をみた私は平然と聞く感じでした。
これからは薬ですべてコントロールするので
移植日が変わることもまずないという事と、
通院日はすべて手前でわかるという事。
話終えて
処置室で看護師さんからの説明があると
いう事でソファに座って、
さっそく母にキャンセルになった事をメール。
「残念だったね」
というメールを見た時は
ちょいと泣いてしまいましたが、
それでも自分でも驚くくらい冷静で
なんでだろうって考えてみたら
きっと今までどれだけ
いつになるかわからない通院の日々が
私にとってストレスだったかという事に気づきました。
延期になっちゃったし
薬代がかかるけど
これからは全部いつ行くかわかるってだけで
すごーい安心しました。
(※薬を飲み忘れるとスケジュール変わっちゃうけど!)
まぁなにはともあれ、多忙な12月はプレノバールを1錠
夜に23日まで飲み続ける事となり、23日は日曜日で
この日しか行かなくていいことになり、一安心です。
因みに23日以降の薬の取り方と通院日はこんな感じです。
診察の後からいろいろ考えていたら
何時に処置室に呼ばれたかも何時に会計だったかも
チェックするのつい忘れてしまいました。
っという事で移植日は1月に延期になりました。
34歳までに子供がほしかったけどそれは叶いませんでした。
どうか1月可愛い赤ちゃんが
私のところに訪ねてきますように

それでは次は12月23日に!
会計: 8.586円
今まで: 314.399円
手術代: 419,430円
保険: -145,000円
総合計: 597.415円