昨夜は、都内某所に私の大切なサッカー仲間と呑みに出掛けました~(*^.^*)


呑みと言っても、現在計画中の『ある事』についての話や・・・


彼や私の近況報告など、サッカーの話題を中心に語りました(o^-')b


その彼とは、去年の春まで一緒にジュニアチームの監督・コーチとして数年間頑張った仲間であり・・・


(まぁその後、私は新しいチームに移籍し、彼はそのままチームに残留したのですが・・・)


選手としても、私なんかより随分実績があって『サッカー』に対して凄く熱い人間です・・・


その彼が、今、凄く悲しい現状になってきたと・・・



話をしてみると・・・


子供達が『サッカー』に対して『夢(例えばJリーガーになりたい!とか・・・)』を持つ以前に、チームの首脳陣(チーム代表・監督・コーチ)が夢を持っていないと・・・


『どうせサッカーで飯は食えないんだから!』


『どうせプロにはなれないんだから!』


と、いう姿勢・言葉で子供達と接し・・・


その子供達の親の顔色を窺いながら、サッカーを?チーム運営を?当り障りの無い様に行う・・・


う~ん・・・


履き違えているし、全く違うよね???


主役は子供達だし、頑張って上手くなるのも子供達だし、逆にまともな指導を受けられずに上手くなれないのも子供達だし・・・


確かに『子供』を預かっているんだから、親の意見や希望もあると思うし尊重しないといけない部分もある・・・


それに、単に体力作りで預けている親もいるだろうけど・・・


でも、ほとんどの子供達は純粋に・・・


『サッカーが上手になりたい!』


親も当然、小さい時はサッカーを通じて我が子に期待や希望を持ってサッカーチームに入部させているんだと思う!


そのうち上手くなって世界を狙える様な子供が出現すれば、どんどんチャレンジすれば良いし・・・


そうでなくても、その世代・自分に合ったカテゴリーの中で、一生懸命『サッカー』を楽しく続けていってくれる事が私の希望・・・



私の息子もサッカーやってますから理解できますが・・・


息子はお世辞にも上手ではありません・・・


でも、本人は休まずに練習に参加し、真剣に上手になって凄いスタジアムでボールを蹴る事を目標にしていますし・・・


私も、その夢を応援してあげたいと思うし、だからこそ、かなり厳しく接してきました・・・


(可愛い×2のバカ親ではありませんので・・・笑)


でも、そんな『主役達』の意向を無視?又は、すっとぼけて?自分達で都合のイイ様に解釈し、当たり障り無く運営を行う・・・


それも、この地域のサッカー連盟譲り、お得意の『仲の良いメンバー』だけで・・・


まっ、トップが連盟にベッタリで、連盟で仕事?連盟での自分の居場所を確保する為に?ほとんど来もしないチームに名前を残し、前記の様なチームの活動方針を立てる・・・


まったく呆れた話です(>_<)


日本の首都である東京23区内に、こんなチームがあるんですね(笑)


多分、まだまだあるんだろうと思いますけど・・・


これじゃ、魅力のある選手なんて100年経っても出てこないし、この地域から徐々にサッカーやりたい子供達が居なくなるでしょうね・・・


指導者という立場の大人達に『夢』が無いんだから!



大人も子供も、最後は『情熱』だと思うんだけど・・・今は違うのかな?



少なくとも・・・


自分がガキだった頃、一緒にボールを蹴っていた仲間や恩師は・・・


凄く情熱や、大きな夢を持っていたから・・・


本当に・・・そんな街のチームが情けない・・・