高校サッカー選手権の決勝が行われまして・・・
兵庫県代表の滝川第二高校が優勝しましたね~(*^.^*)
今年もテレビでの観戦になりましたが、年々、高校生のレベル?チームとしての完成度合?が上がってきていて・・・
一昔前までは、凄い?上手い?プレーが、どれだけ出来るか?そんなプレーがどれだけ出来るか?というところが勝敗を分けた様な気がしますが・・・
今では逆に、どれだけミスをしないか?また、そのミスに付け込む事が出来るか?が分かれ目になっている気がします・・・
また、各ポジションを受け持つ選手の力量・・・
底のラインからの展開が非常にチーム力を左右していて、周りを見る力が乏しいボランチのチームは残念な結果になっているのが素人目にも判る大会だったと思います!
そして、プロの試合レベルでもそうですが『個』の力も無視する事は出来なかったと思います・・・
結局、全体的に日本のサッカーのレベルがあがりつつある訳ですが・・・
でも、客観的に見ていて・・・
何か、ちょっと『スパイス』が足りなかった様な気がします・・・
例えば・・・
『こいつがボールを持ったら、どうしようも無いね~』
例に例えるなら、メッシみたいな選手の出現が今年も無かった事や・・・
『こいつらの、この攻撃スタイルは・・・来ると判ってても止められないよね~?』
バルサやレアル、ちょっと前のマンUみたいなチームとしての攻撃力を持ったチームが無かった事・・・
言い換えれば、どうしようもない個性というモノでしょうか(*^.^*)
相手が恐怖を感じる位の個性を持ってプレー出来る選手?かな・・・
海外にそんな選手が存在するという事は、日本人の中にも『そんなヤツ』が現れても良いのでは?と、思いますけどね~(-"-;A
そこが、日本サッカーの『歴史の浅さ!』という事になるのかな?
でも、僕は待ちますよ~
いつかきっと、そんな子供達が日本人の中から出てくる事を!