別にケガや治療についての特別な知識は無いのですが・・・(*^.^*)
ただ、最近のスポーツ記事で
『〇〇選手が怪我して全治△週間・・・』
・・・とか、
『△△選手が〇〇の手術で・・・』
というのを毎週明けの新聞で頻繁に見かける様になってきました(ノ_・。)
新しい記事ではD・ベッカム選手のアキレス腱断裂というのもそうですね・・・
サッカー選手であれば前園選手や小倉選手、現役では横浜FM山瀬選手なども大きなケガを経験していますし、今年に入っても浦和の山田直輝選手、川崎の中村憲剛選手など・・・古くはジャイアンツの吉村選手(ホントに古い?)大きなケガだけで名前を挙げてもキリが無いくらいです・・・
私の様な3流アマチュア選手でも、社会人リーグの公式試合で相手との不意の一発の接触でもつれ・・・
『前十字靭帯完全断裂・後十字靭帯完全断裂・内側側副靭帯完全断裂』
・・・と、まさに膝から下が『あっち』を向いてしまう様な大怪我を起してしまった事があり・・・
現役の断念を余儀なくせざる得ない結果になってしまっています(・・;)
私の場合、当時の医療では側副靭帯は縫合手術で十字靭帯は『人工靭帯』を入れる事が一般的でしたが、人工靭帯は激しいスポーツでは再度断裂してしまう可能性が高い『切れたらまた次も人工靭帯』との事でしたので・・・
当然普通に仕事をしながらの『趣味』のサッカーでしたから、切れる度に2~3ヶ月も入院する訳にもいかず・・・笑
結局、内側靭帯だけをを縫合し、現在も前・後十字靭帯は『ありませ~ん!』の状態で『スーパーハードな膝のサポーター』をしながら子供達とサッカーを楽しんでいます(*゚ー゚)ゞ
ここ何年かは医療技術も発達してきましたので『膝周りの骨に穴を開けて~』みたいな聞くだけで痛そうな?外科手術があるらしいですが・・・
定着まで1~1.5年間との事ですからサラリーマンの私には経済的・時間的に考えて現実的に無理ですね(@ ̄Д ̄@;)
まあ、こんな『ケガ経験者』の私が『そんな記事』を読んでいて思うのは・・・
全てを含めて非常に残念だという事(-""-;)
怪我をしてしまった理由も確かにあると思っていますが・・・
誰も望んで怪我をしてしまったのでは無いという事!
悪質なファールでの怪我は言語道断で本当に許せませんが・・・
たいていは本当に防ぎようの無い不慮の事故ですから・・・
でも、例え不慮の怪我であっても・・・
怪我してしまえば一発で選手生命を絶たれる場合だってある訳ですし、実際に私自身が良い?経験をしましたから・・・
『こんな事もあるんだぞ!』
という事を、次の小さな若い世代に伝えなければいけませんね!
大きな膝の手術痕を見せながら・・・( ̄へ  ̄ 凸