成長ではなく、成熟。
こんにちは!まちなかキャンパススタッフ宮田です。
春というのに寒い!
最低気温は最近一桁台が続いているので、寒がりの私は毎朝ダウンジャケットを着ていくか薄いコートで頑張るか悩みます。
さて、今日はまちなかキャンパススタッフらしくまちづくりについて勉強しました。
↓読んだ本

『中心市街地再生と持続可能な街づくり』
この中で、「成熟都市」と「非成長都市」というキーワードが出てきました。
「非成長」という言葉は、マイナスな印象をうけると思いますが、「成熟都市」と「非成長都市は」近い意味の概念をもったワードです。
大学院のゼミで読んだ『定常型社会』に書かれている内容ととてもよく似た考え方で、成長ばかりを求めてきた日本社会の価値観の転換の必要性を主張しています。
「成長」ではなく、「成熟」。
経済的成長や数値的増加ばかりが求められる社会ではなく、大量生産ではなくオンリーワンで、人と人のつながりの力で成熟していく社会こそ次に目指すべき社会のありかたであると思います。
転換期を迎えた日本の今を生きる私達にとって必要な「価値観の転換」の重要性を投げかけてくれています。
是非ご一読を。
春というのに寒い!
最低気温は最近一桁台が続いているので、寒がりの私は毎朝ダウンジャケットを着ていくか薄いコートで頑張るか悩みます。
さて、今日はまちなかキャンパススタッフらしくまちづくりについて勉強しました。
↓読んだ本

『中心市街地再生と持続可能な街づくり』
この中で、「成熟都市」と「非成長都市」というキーワードが出てきました。
「非成長」という言葉は、マイナスな印象をうけると思いますが、「成熟都市」と「非成長都市は」近い意味の概念をもったワードです。
大学院のゼミで読んだ『定常型社会』に書かれている内容ととてもよく似た考え方で、成長ばかりを求めてきた日本社会の価値観の転換の必要性を主張しています。
「成長」ではなく、「成熟」。
経済的成長や数値的増加ばかりが求められる社会ではなく、大量生産ではなくオンリーワンで、人と人のつながりの力で成熟していく社会こそ次に目指すべき社会のありかたであると思います。
転換期を迎えた日本の今を生きる私達にとって必要な「価値観の転換」の重要性を投げかけてくれています。
是非ご一読を。