これまで数々の故障&修理をしてきたbuellですが、ハーレー系で定番?のニュートラルスイッチが故障しニュートラルランプ点灯せず交換となりました。2004年製、33,000km走行ですので、長持ちした方かとおもいます。

スイッチは赤錆だらけのドライブプーリーの奥にあります。
真ん中のバカでかいナットのサイズは、なんと48mm(汗)、Amazonでポチります。
インパクト一発で緩みました!2日前からスプレーした効果でしょうか。固くて緩まないと噂でしたので覚悟していましたが難関突破です。
ここでリア吊り上げ
アクスルシャフトが固着して抜けないのでプーリー抜きの登場、buellはシャフトの段差でベルトが緩みます。
ドライブプーリーはあっさり抜けました。逆に緩いくらい、大丈夫かbuell?
これがニュートラルスイッチ、謎の金属粉が多数付着、どこから来たの?
ボックスレンチは5/8 16mm、スパークプラグと同じサイズですが、薄肉のものでないと入りません、さすがbuell!
外してみると中に突起があり、これがスイッチのボール部分に接触するのか?メカニカルな構造です。さすがbuell!
右が新品、見た目にはどこが悪いかわからず。










