TNT125カスタムのシリーズをお届けしていましたが、実はGSX-S750もプチカスタムやってます。
日本の道にジャストフィットし、官能的なナナハン4気筒ですが、新車100万円を切る価格で、やはりコストの限界はあちこちに。特にホーンはショボい音でした。原付みたいな(ピッー)で車格に合わず、高級車のような高低Wホーンに交換します。
しかしこのバイク、スペースが無い! 純正ホーンはラジエーターの裏側でコネクターを外すのがやっとの状態。
しかもWホーンは結構な大きさ、どこに付けようか??
悩んだ時はWebで検索 すると参考になる記事がタンデム819さんのHPに。
エンジン前側の謎の穴、ここに取り付けする事にします。
タンデム819さん 情報ありがとうございます。
で、取り付けたのがこちら
アンダーカウルより少しはみ出しますが特に支障なし
で、ホーンスイッチON!・・・・ん? パフッと細く小さい音、もしやと思い電流測定すると明らかに不足しているではありませんか。 急遽リレーハーネスを購入し取り付け、配線はアンダーカウルを通してエンジン後部から接続、要所を耐熱チューブとコルゲートチューブで保護して完成。
再び、ホーンスイッチON! パオーン!! 車と同じ音量、音色でGood!!
運転中にホーンを鳴らす機会は少ないですが、仲間とのツーリングでお別れ挨拶で活躍すると思います。
ついでにもう一つ、ヒートガードです。
Amazonの激安中華製ですが、意外に役立っています。取り付けも簡単なのでおススメです。
あと他にもカスタムしていますが、次回以降で紹介していきたいと思います。
では、また。


