こんばんは!がんめんです。
またもお久しぶりです(汗)
今日から新元号ということで、記念に記事を書き残しておきます。
本日5月1日から新元号「令和」が始まりました。
先月4月1日に菅官房長官が発表してから一か月でだいぶ馴染んできた感がありますね。自分自身、発表の瞬間を見ていましたが、なかなか良い元号だなと感じています。と同時に、自分が生まれ育った「平成」に別れを告げることとなり、少しばかりの寂しさもあります。
生まれてから一度も時代が変わるという経験をしたことがない我々にとっては、なんだか不思議な感覚です。20世紀から21世紀に移る際も、同じような感覚があったのかもしれませんが、その頃はまだ3歳だったので到底そのような感覚を味わうことはできませんでしたからね(笑)
時代が変わるというイベントを朧げな感覚でしか捉えることができていませんでしたが、変わってみて初めてしっかりと認識できた気がします。毎年新年を迎える際にもどこか清々しい気分になり、心機一転今年も頑張ろうという気持ちになりますが、それと似たような感覚ですかね。
このような時代の転換点を21歳という年齢で迎えられたことをどこか嬉しく思います。恐らくもっと若ければそれどころではないでしょうし、もっと年を重ねていればそれほどの新鮮さもないでしょうから。
このブログを始めたのも平成24年。中学3年生の時でしたね。
まさか元号が変わる時まで続けることができるとは思っていなかったですが(ほぼ私とときはんのブログと化していることには目を瞑って)、令和時代も細々と続けることができればいいですね。
さ
て、語りが長くなってしまいましたが、せっかく記事を書くので、平成最後の撮影の写真を上げようと思います。
お話しは深夜の方谷駅から始まります。
ホームをのぞいてみると
普段は見慣れない大きな貨物!
そう、変圧器などの特大貨物を運ぶシキです。
中国地方で昨年7月に発生した豪雨災害により、中国電力の変電施設が故障。それに伴い、大阪から新造された変圧器が東海道・山陽本線、伯備線経由で石蟹駅まで運ばれました。
石蟹駅に先回りして、
跨線橋から流し撮り。ポイントを通過しての進入でしたので、かなり低速でした。
後ろにはDE10もついています。恐らくこれでシキを64から切り離して、材料線へと運ぶんですね。
EF64+シキ800+DE10という異色のトリオがこれまた異色な伯備線の石蟹駅に止まっています。
このまま切り離しの作業をしてしまうのかと思いきや、作業員さんは2名から増えず…
最終的にEF64の電源は落とされ、このまま2番線に留置になりましたとさ…トホホ
シキを引っ張り出して、突っ込むところまで撮れるのを期待していたので、宛てが外れました。
どうやら後日作業は行われたようです。
代わりに
昔もうぃちゅんと撮影した、方谷~井倉間のS字鉄橋でサンライズ出雲を撮って帰りました。
当時は方谷駅から30分くらいかけて歩いていましたねぇ…よくそんな元気があったものです笑
でも、この構図はそれくらい頑張ってしまうほど、好きな構図なんですよね~。当時より草木は伸びてきましたが、いまだに伯備線らしさが出ていて好きな撮影地です。
これにて平成最後の撮り鉄を終えました。
最後に好きなサンライズを撮影することができ、良い締めになりましたね。さて、令和はどんな写真を撮っていこうかな?
ぜひお楽しみに!
それでは、令和時代もよろしくお願いいたします!
がんめん







