同じこと考えていそうな人がいるなと思ったので、ささやかな爪の話を。ちょっとした発見です✨

 

自分は特にネイルをしていないのですが、それでも一応時々ネイルっぽいことしてみたいな〜と思うことは人生に何度もあって、トライしては3日で挫折し…を人生に何十回も思い出しては繰り返してる人です。

(こないだもまばさん似たようなこと言ってたな〜・・・という記憶がある方もいることでしょう)

 

指先にあれこれものが乗ったまま生活するとイライラして我慢できない以上、ゴージャスなネイルなどは諦めざるを得ないのですが…せめて、せめてこれだけはと困っていることとして「これ以上の深爪防止」があります。(指先盛り盛りにアイテムを載せて毎日上手に生活している方も多い現代ですが、私から見ると指先事故らない方が確率低く、できている方々の日常作業を曲芸に近いと思っています。尊敬。)

自分は日常の作業で指の腹ではなく指の先を使ってしまうので、ネイルチャレンジしては案の定失敗したり、目先の作業に集中するなら潔く爪でゴリゴリシール剥がしたりするたびに、その行動で深爪が一時的に酷くなること毎回なのです。

 

とはいえ、人様がキラキラに作り上げたネイルの世界は見るのが楽しいものなので、時々ネイルの動画を見ていました。自分のネイルができてもできなくても、きれいなものを作る様子は楽しい。

そこで度々出てくる言葉があります。

 

「ハイポニキウム」

 

数回、その名前を聞いたら絶対忘れない名前ですよね、ハイポニキウム。


水仙などのお花の球根名や、学名感あります。

爪の白爪と指の皮膚の隙間のくっつく部分のところの名前だそうです。名前があったのですね。毎度その部分の話題になると「爪のくっつくところ」と伝えるしかなかった表現力がバージョンアップできました。

 

さて、この深爪を修復する方法は、結局のところネイリストさんたちが発信している「白爪部分を伸ばす方法」と同じだったので、時々やってみることに。

つまりは指と爪の隙間にちょこちょこハンドクリームやオイルを行き渡らせて、乾燥させないようにすれば良いようです。

そのために最近では、ペンタイプ、刷毛タイプ、オイルをそのまま垂らすなど方法がありますが、小物をどれだけ用意してもバッグの中身入れ替え時になくしてしまうので、2、3回買ってみたけれど結局自分は小さなベビーオイルやホホバオイルなどでよいことに気づきました。油分は多めに使った方が浸透もよいですしね。

 

ただ、ここで生活上の大問題が一つ。

深爪防止ケアのために指先を頻繁にオイルつけると、少し時間が経ってもオイル成分は残っていて紙の本に触ると汚れてしまう。

紙がオイルを吸い取ってしまい、どんなに丁寧に扱っている本でもエッジが汚くなるし、美しい写真集にも指痕がつく。いつまでも何もできないのは困りました。

正直、現代人の生活では1日の自由時間なんてあっという間になくなってしまう。パソコンで文字を書いていても自分は時々確認用に紙の本を見る方なので、自分が本につけてしまった指痕を見てから、先ほど指先にオイル塗った後であったことに気づくのです。

ここに対策はないかと思って、ハンドクリームナイトケアの手袋がいいか、スマホ用の指先タッチ可能な手袋がいいか、いっそ一回手を洗うのはどうか?とあれこれ試行錯誤を繰り返しています。


今日のところは以下アイディアに落ち着きました。

 

ネイルケアはベビーオイルですれば良い。けれども爪のところだけ油分を残し指の腹には油膜がいらないので、後から指の腹をアルコールで拭けばよいのでは?と。

これは外出先でもハンカチとアルコールとオイルがあればできる対処なので気軽にできる。油分はアルコール親和性がありますからね。

 

さて、これでうまくいくのかいかないのか、やっぱり手袋がいいと思うのか。しばらく試してみます。

 

なお、スマホ用の手袋はブルーブルーエに毎年結構ちゃんとしたものが出ているのでマークしています。

ピタッとする素材で手袋しながら作業ができる良品がいつも何種類か店頭にあります。他にこういう製品が充実しているところどこでしょうね。商品写真の撮影などで重宝します。よかったら教えてくださいね✨

 

自分の手をあまり見せずにタロット動画など撮影する方は、こうした手袋が一つ二つあると便利ですよね✨