※典型的な症状は最後にまとめています。



ここでは、私自身に出ている症状や発作について書きます。


私の場合、特に強く出るのは首から上の腫れです。
外見だけでなく、喉の奥など内側も腫れる感覚があります。

蕁麻疹はそこまで重度ではないものの、断続的に出ています。


また、
・吐き気や嘔吐
・強い腹痛
・腹部膨満感
といった消化器症状もあります。


さらに、
・意識が途切れるような強い疲労感
・膠原病を疑われたほどの顔面の紅潮
・激しい頭痛
といった症状もあります。


口の中の症状も強く、ただれたり、皮がむけて水ぶくれのようになり、食事をとるのがつらいこともあります。


最近になって言われたのが、頻脈と低血圧です。
その状態が「誤差」とは言えないレベルで頻繁に変動します。



IgE検査は陰性で、原因の特定が難しいとも言われています。


発作のきっかけについては、正直なところ明確なものは分かっていません。
食べ物や環境などのはっきりした原因はなく、
「なんとなく体が変な感じがする」といった曖昧な違和感が前兆のように現れます。


ただ、その違和感の段階で頓服を飲めるかどうかがとても重要で、対応が遅れるとアナフィラキシーに進んでしまうことが多いです。


一度強い症状が出ると回復までに時間がかかり、
アドレナリンを繰り返し使用することも少なくありません。




マスト細胞活性化症候群(MCAS)の主な症状⬇️


・皮膚:じんましん、赤み(フラッシング)、かゆみ、浮腫
・消化器:慢性的な腹痛、下痢、吐き気、嘔吐、腹部膨満感
・心血管:動悸、頻脈、立ちくらみ、血圧低下、めまい
・呼吸器:息切れ、ゼーゼーする(喘鳴)、鼻づまり
・神経系:強い疲労感、ブレインフォグ(頭が霧がかかったような状態)、頭痛
・その他:不安感、睡眠障害、体温調節の不全(寒暖差に弱いなど)