急に体調が変わって「これはまずいかもしれない」と感じた時点で、まず病院へ電話をして「今から向かいます」と伝えてから、ほとんどの場合は自力で病院へ向かっています



病院に着く頃には少し落ち着いていることもあるのですが、それでもその後アナフィラキシーまで進んでしまうことが多いため待ち時間なく処置室へ通してもらいそこで医師や看護師さん達に様子を見てもらっています


準備ができ次第点滴をしてもらい、それでも改善が弱い場合はアドレナリンを打ってもらいます


その後は経過を見ながら、「こういう症状には慣れているだろうから」と、入院するかどうかを自分で選ばせてもらえることが多いです



ただ、最初に症状が出て入院していた病院の救急外来では、「鼻づまりだから明日来て」と言われ、そのまま帰されそうになったこともありました


その時、たまたま主治医の先生が通りかかって「大丈夫なの?」と声をかけてくださったのですが、私は苦しくてうまく返事ができず…
すると先生が血相を変えて、「ほっといたらこの子死んじゃうよ?何してるの?誰が診たの?」
と怒鳴りながら処置室へ連れ戻してくれました。笑



原因不明な症状だからこそ、対応は本当に人や病院によって全く違います


「なんともない」と思う人もいれば、「緊急性が高い」と判断してくださる方もいて、その差を強く感じます


しかも毎回決まった症状が出るわけではないので、この身体の辛さを伝えること自体もとても難しいです



でも今通っている病院では、誰一人として私の症状を軽く見ることはなく、アナフィラキシーを繰り返していることから、常に緊急性の高い状態として対応していただけています


たまたまちゃんと向き合ってくれる病院に出会えたから今がありますが、もし見つからなかったらどうなっていたんだろう…と思うと、今でも少し怖くなります💦