時系列が少し前後しますが、記録としてまとめておきます🙇♀️
約1週間前にゾレアを打ってきました
この日はゾレアだけでなく、プリックテストと血液検査も同日に実施しました
結果は陰性。
やはり一般的な食物アレルギーとは少し違うみたいです。
それでも食事制限はまだ継続に😢
「もう少し落ち着いてからにしよう」と言われました。
ただ、“いずれは自由に食べられる可能性がある”という希望も感じて、少しほっとしました。
ちなみに、「痛くないよ」と言われていたのに普通に痛くて、「いや痛いじゃんこれ…」ってぶつくさ言ってたら
看護師さんに笑われて😂
「そんなに痛い?あと6回あるよ!」って軽く言われて、
その空気感でちょっと緊張がほぐれて、なんとか乗り切れました。
血液検査
こちらはいつも通りの経過チェック
最後にゾレア
「お腹と腕どっちにします?」と聞かれたものの選べず…。
悩んでいたらまさかの「2本あるし、腕とお腹どっちもいこっか!」と
ここで初めて2本打つことを知ってびっくり。
さらに「痛いですか?」と聞いた時の看護師さんの
「うーん…」という反応が一番怖かったです
まずはお腹から、「いくよ?」の直後、思わず「うわ、マジか…」と声が出るレベルの痛み
続いて腕も同じくらい痛くて、こちらも普通に声出ました。
結論としては、腕もお腹も正直そこまで差は感じませんでした。
少しトラブルもあり、刺した方の腕に蕁麻疹が出現。
ただし血圧・体温ともに問題なし
念のため約2時間ほど院内で様子見をしてから帰宅しました
出た副作用は
・片腕の湿疹
・頭痛
・腹痛
・下痢
これらは4日ほどで落ち着いたような気がします
そして1週間程度でいい変化がありました。
・寝ても変な眠気が残らない(寝たら眠くならない)
・口の中がドロドロ剥けてきてに荒れない、水ぶくれができない
一方で、腸の浮腫が原因かも?と言われている腹痛は、劇的な改善はまだなし。
相変わらずちょくちょく痛みがあります。
現在は頓服として処方されたモンテルカストでなんとか耐えている状態。
薬剤師さんは「この薬を腹痛目的で出すのは珍しい」と驚いていて、医師に確認していました。
今回主治医に言われて驚いたのが
マスト細胞活性化症候群として診断してしまうと、
保険適用での治療が難しいため、書類上は「慢性蕁麻疹」として扱われているそうです。
まだまだ認知度が低く、治療も難しい病気なんだと改めて実感しました。
余談ですが
看護師さんにエピペンを入れているポーチを褒めてもらいました✨
これについてはまた別でブログにまとめようと思いま🙇🏻♀️