今日も暑かったですね~。

いつまで続く残暑・・・(。>0<。)


今日は午前中ヤマハさんの体験教室へ。

先週英語のお教室では楽しそうだったから今日もわくわく。


15分前に到着してロビーで待っていました。

そこには同じく体験教室にきた男の子とママさんが。

誕生日も一週間違いだったので話しも盛り上がりまして(/ω\)


いざスタートすると・・・・

体験教室にはじめてきた先ほどの男の子がグズグズ(ノ_・。)

つられて娘もグズグズ(´・ω・`)


ぜーんぜんダメ。


エンジンがかかってきたのは後半かな~。

それでも最後はグズグズでした。

バイバイする頃には笑顔になれるんだけどね~。


1歳7ヶ月になってちょっといやいや期突入でもあるからな~・・・。


とりあえず英語か音楽かどちらかには入学したい!

パパと相談ですね。


そして午後に不活化ポリオ接種へ。

本来なら接種完了してる子もいる月齢なんだけど

うちはちょっと様子をみてました。


そしてこの秋からめでたく不活化ポリオが承認されたのでよかった(ノ◇≦。)


予約をいれるのが遅かったのでかかりつけの病院では来月中旬にならないと接種できなくて

あえなく別の病院へ。

もともと自費で不活化ポリオ接種しようと思っていた時に電話でお話をしていた病院でした。

他は予約が必要なのですが、この病院はもともと不活化ポリオを接種されていたからか

他病院よりはワクチンの入手が多いらしく予約無し。

ただしタイミングによってはワクチンの在庫がなくなって予約になるかもという事前説明はありました。


いざ病院に到着!

受付番号1番(≧▽≦)b


名前を呼ばれて中にはいって

1分かからずでてこれました(・・;)


先生早い!


娘も注射が終わってからわーんとないただけ(笑)


うん!この病院いいかも!!!


次からここにしようときめましたっ。


しかし・・・・まだまだ予防注射あるなぁ~~・°・(ノД`)・°・

来週は三種混合の追加です。


あっちなみに注射のあとにはる絆創膏?は

あんぱんまんの顔がかいてありましたо(ж>▽<)y ☆

時間あいてしまった・・・(すみません いよいよ出産です)


手術室にはいるとスタッフさんがあわただしく準備中。

ここで私にずっと付き添ってくださる看護士さんが挨拶してくださった。

優しそうな方お二人。なんと一人は男性看護士さんだった(゚ー゚;


運ばれてきたベッドから手術台に移動。

お腹おっきいからなかなか大変。

でももうすぐ赤ちゃんに会えるって嬉しさに心は躍ってきた。

でも・・・注射がある・・・注射(しつこい(`∀´))


ショーツをとるように伝えられ、その後( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚の出来事が。

そうです・・・尿道に管をいれること・・(すみませんストレートで)

子宮筋腫手術の時は麻酔かけてからでしたが・・・

今度は麻酔前ってこと・・・ええええΣ(゚д゚;)

痛いだろうな・・・やだな・・・・自然と顔がこおばる。

力ぬけば大丈夫ですよと声をかけられる・・・だよね・・そうだよね・・・

言われた通りに横になり深呼吸・・・

入れるのは男性看護士さん・・・。゚(T^T)゚。恥ずかしい・・・

しかも横むいた瞬間・・下半身にかけてあったタオルがすべりおちた・・・

まるみえじゃん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


などと考えているうちに無事終了!


そしていよいよ背中へ注射です。

入院前帝王切開経験者の妹からこの注射がすめば楽チン!っていわれていたので

とにかくここを乗り切ることを前提にしていた。

お腹大きいけどできる限り海老になったつもりで丸まってと言われる。

一所懸命がんばる。とにかく頑張る。

看護士さんも抑えてくれてまるまる。

ふーふーと深呼吸。

チク・・・・終了!!!



おおおおおおおおお(ノ◇≦。)無事クリア!

やればできるじゃん私。

みなさんありがとう!!


よし・・・あとは痛みないんだよね~~~ふふふん!!


と考えているうちに先生方到着。


いよいよ開始だ。


下半身に麻酔がかかっているのか確認がはじまる。

ピンセットでつままれる。

ん!?感じるよ・・・なんか感じるよ・・・

麻酔きいてるのかい?どうなんだい?

心の声も大きくなる(笑)


これだけつまんでも痛くないんだからきいてるんだよ。

歯の治療のようになにかされている感覚はあるからねー。と助手の先生。(氷川きよし似のね・・)


それから切られていく感覚がある・・・

そのうちに頭付近にいる担当看護士さんから色々話しかけてもらって緊張をほぐしてもらっていた。

だんだんと赤ちゃんがひっぱりだされる感覚がでてきた

でも・・でてこない・・・

おおお!!先生が私にのる・・・

肋骨の下辺りを何度か強く押す。

「ううううううう。。。」声が漏れる・・・何度か繰り返すうちにとうとう赤ちゃんが見えてきたと

看護士さんが教えてくれた。

「はい。赤ちゃんの頭でてきましたよー。今口の中の異物吸ってるからね」と。


おおおお。どうなの?元気なの?

と考えていると

「おぎゃーおぎゃー」と聞こえた。

「あっ」っとしか言えなかった。

涙が出そうになる。

すると執刀医の先生が

「おーい。まだ早いよー。頭しかでてないよ。フライングだよ」と赤ちゃんに声をかけた。

周りのみんなが笑顔になって笑った。。。

私も涙がひっこんだ( ̄Д ̄;;

ようやく14時45分赤ちゃんが誕生。

おめでとうございます!の声にひとまず安心。


「赤ちゃん一度きれいになってからママの所にきますからね」と

そのまま助産師さんと消えていった・・・


さてその後は私の戦いの始まりだった。

赤ちゃんがでたあとは内臓系を元に戻してから

子宮をきれいにしたりするんですね。

その移動だったりの処置がなんともいえない・・・

とにかく痛い。

痛いのだ・・・。

うなり声がでてしまう・・・

どのくらいの時間がたったんだろう・・・

ふととなりに赤ちゃんがきた。


初めてみる我が子の顔。

やっと会えた。なんとも言えない幸せな気持ちになる。

指に触れる。温かい。ぽろりと涙がこぼれた。

産まれてきてくれてありがとう・・・・

「この子だったんですね」と看護士さんに声をかけた。



そんな幸せな時間を過ごしていても・・・とにかく痛い(´□`。)

もうだめだ・・あとでゆっくり会えるし・・・

そう考え「一番先にパパに抱かせてくださいね」と言った。

「え?もういいんですか?」そういわれてしまった・・・・

でも余裕がない・・・痛くて痛くて・・・

助産師さんが赤ちゃんを連れていった。


でも私にはもうお腹の感覚しか頭になかった。


体が揺さぶられる。ぐっぐっぐっ・・・。


またも声が漏れる。


執刀医の先生が問いかける「痛いかい?」

もちろん即答「はい!とっても!!」

「うーん。先に子宮収縮剤いれたんだよねー。きいてきたんだねー」

「もうちょっとだからね。あとは縫うだけ。

 ゆっくりやってきれいなのと。早くやって雑なのとどっちがいい?」

と笑わせてくれた。

こんな先生が好きなんだけどね。

そして先生自ら結論。

「すばやくきれい。これを目指します。」

そうこうしてるうちに縫合終了。


そのあと使用したガーゼの枚数をチェックお腹のレントゲンをとって・・・

その結果まち。

が・・・・・・

なかなか結果がこない。

しょうがない・・・・手術室使用1番だから(苦笑)

画像がうまく転送されなかったらしい。

5分くらいまったかな・・・

すんごく長く感じたけどようやくOKがでて・・・

そこからお部屋に帰る準備。

手術台からベットへの移動。

上半身に力をいれるようにいわれたけど

むり!!!

何人かに体を持たれ1・2の3で力いれたけど力入らず

「いったーい(。>0<。)」泣いた。

それでもベットへ行けばすこし安心。

見送ってくださるスタッフさんにありがとうの言葉を述べ出発。

手術室の扉があいて主人と両親の顔がみえた。

「おめでとう!よかったね!」


そんな言葉に声にならないうれしさがこみ上げた。


でも痛い・・・・痛い・・・・


母が「赤ちゃんみれた?」って聞いてきた。

「うんみれたよ!・・・痛いよ・・痛いよ・・」思わず甘えてしまった(/ω\)

旦那さまも「みた?」と満面の笑み。

義理の両親は・・・・おめでとう!だけだった気がする。


そのままお部屋に向かう。

このときに手術室の看護士さんから病棟の看護士さんにバトンタッチ。

痛み止めの数などの申し送りがあった。

「えーもう1錠追加してあげたい」と言っていた。

だよね・・・本当痛い(笑)

それからは次に与えていただける痛み止めまで待つしかなかった。トホホ


不思議な事に心の中はもうすでに母になっていて

保育器にはいった娘が元気でいま目をあけているよと聞けば

自然と笑みがこぼれた。

その日は娘は保育器。

私は一晩中脚の血流がよくなる機械をつけて過ごすことになる。


お腹にいない寂しさもわいていた・・・。


そんな私に旦那さまが保育器の中の娘の姿を動画でとってきてくれた。

その姿をみて泣いたっけな・・・。

それから一晩はずっとデジカメをみてました:*:・( ̄∀ ̄)・:*


娘が産まれてくる瞬間はこんな感じでした。


まだまだ番外編あり・・・

後日書きます

こんばんわ(●・´艸`・)


過去録がまだ残っていますがその前に・・・

北海道行きを諦めた私たちに保養ツアーがあたったと連絡がきました。


( *´艸)( 艸`*)やったー


神様ありがとう


娘と行ってきますっо(ж>▽<)y ☆

1ヶ月近く旦那っちと喧嘩してました。


一度仲直りをしましたが再度旦那が爆発(。>0<。)


携帯は真っ二つにされて娘を妊娠した当初からの画像や動画が全部ダメになり・°・(ノД`)・°・


色々周りも巻きこみなんとか落ち着きましたが・・・

今日出発予定だった北海道への保養はキャンセルしました(ノω・、)

洞爺湖行きたかったよ~~~~(/TДT)/


来年は行きます北海道!!


旦那っちは仕事が休めなくなるほどの忙しさ

そんな中嫁と子供は10日も旅行ってのが許せなかったみたいです・・

(さびしかったのもあったんでしょうね~)

私と話をしないのは別に我慢できたけど、娘とも口きかないのはさすがに私も困ってました。


2週間口をきかず、私が作ったご飯は食べず

家庭内別居状態をしておりましたが・・・・

先日新潟へ3泊4日の保養にいったこともきっかけとなって仲直り。

少し離れた事もよかったみたいです。


母親は子供がお腹にいるってわかったときからゆっくりママになる準備をするけれど

父親は産まれてきてから実感するんだもんね・・。

パパもいまゆっくり親になっているんだ。

そう思ってこれからパパに対する態度も考えて生活しようとおもいます。

さぁいよいよ出産の日の日記です≧(´▽`)≦



すでに起きてはいましたが6時起床。

看護士さんに付き添われこの日まず最初の大仕事。

お腹に何もなくす・・あの薬剤をお尻にいれ(笑)

(前日の昼から食べてないからほとんどなかったけど・・・爆)


洗顔、歯磨きと終えたあと一度赤ちゃんの位置を確認しますってことで

別室に呼ばれました。

てっきり主治医の先生かとおもいきやいきなり若い先生でびっくり。

氷川きよし似のイケメン先生にドキドキ(//・_・//)

こんな先生いたんだぁって考える余裕すらあったんだな・・・あたし。


で・・位置確認。

エコーでみる赤ちゃんがとても元気だったのでまず一安心。


その後主治医の先生に呼ばれお腹の切り方の確認となりました。

前に一緒に司会をしてる人からできるなら横がいいよって言われていたので

いまさらビキニは着ないけど横で!ってお願いしておきました(*゚ー゚)ゞ

あとで聞いたのですが・・・病院によってじゃ縦だけのところあるみたいですね。

お腹を横で切っても子宮は縦に切るので本当に腕がよくないと

横にきることはできないんだそうです。



そうこうしてるうちに手術着に着替える時間。

午前中は外来が再スタートということで混雑と超混む事が予想されていて・・

しかもこの日は主治医のS先生の担当の日。

手術開始が14時だったんですがちょっと遅れるかもしれないからねって

S先生が言いに来てくれた。

なんだか一緒に頑張ってくれてるんだとおもうと嬉しかった。

9時点滴開始。点滴2本と少し小さめのが用意されていて

ゆっくり13時までにこの液をいれますね~。と言われあとはなすがまま。


お昼前に旦那たちが到着予定だからと余裕かましてたら

10時に義両親と旦那が到着・・・「ゲゲゲ・・・・」


そこから怒涛の義母の話がはじまる・・・正直旦那さまと2人きりになる時間もほしかったのだよ。

昔話や小姑の時の出産話・・・。


あたしゃ・・・もうちょっと・・・ゆっくりしていたいのだよ・・・


しかもだ・・しかもだ・・・義父もずっとパイプイスに腰掛けて話をする。


うーん・・・・旦那さまと話がしたいのだよ・・・


旦那はというと、外に買い物にいった・°・(ノД`)・°・

雑誌とコーヒー・・・。


1時間後両親到着。

ここから母親同士の会話になる。が義父も一緒に会話。(←はい ここです)

父は新聞と雑誌を抱えロビーに行ってました。

この状態でさらに一時間。

私は点滴してるからトイレが近いんですが・・・

3人がイスに座っているのでなかなか移動が大変(ノω・、)

来てもらっているのは有り難い事なんですが(ノ_・。)


12時には血栓予防のきっついタイツを履くように言われてて。


これを言われたら普通はさ、普通はさ、空気読みますよねっっっっ


なのに義父は病室をでようともしない


でもどうしようもないから言った


「すみません・・・タイツはきたいんですけどって」


そこでようやく  「あっおとうさん外にでてやって・・・」


(´・ω・`)やっとです やっと(笑)


13時に麻酔がききやすくなる注射をうっていよいよその時間が近づいてきました。


13時45分ベッドのまま移動開始。

新病院最初のお産であり、そして手術室第一号使用者となる私。

いろんな看護士さんやスタッフさんからその事を告げられる(笑)

前年の子宮筋腫手術とは違う光景だし違う心境だし。

第一今度は我が子に会えるっていう期待の方がやっぱり大きくて。


この時だけは旦那さまベッドに寄り添ってくれてた。

実は前日アパートをでてくる直前に

ちょっと早いバレンタインチョコと何年かぶりに書いた

ラブレターを置いてきていた。

きっと話せないだろうし、話しても言えないだろうし。

直接いえない分手紙で伝えておいたから

きっと私の気持ちはわかってるはず。

だから「一番最初にしっかり抱っこしてあげてね」

それだけ伝えた。


行って来るね!って笑って出発。

手術室の扉が閉まると緊張が高まる。

だって・・・・だって・・・脊髄への注射がまっているのだから(笑)


うーん長くなりますね~。ってことで手術室からの分はまた明日( *´艸)( 艸`*)


しかしもう1年5ヶ月もたっているのに結構鮮明に覚えているもんだ(笑)


もう少々つきあってくださいね(●・´艸`・)