風と風邪 | いちごとりんごと宝物…愛なお話

風と風邪



この前の風が強かった日にたまたま食事に行く予定があったので彼ちゃんと、またアルタ前で待ち合わせして新宿西口に行きたい居酒屋があったので向かいますた


アルタ前から西口には小さいトンネルを通って行きました


彼ちゃんはホームレスを歩きながらジッーと見てました


トンネルをぬけたら強い風が…


私は居酒屋に行きたいから居酒屋を推薦したら、お好み焼きが食べたい。薬屋さんに行きたい。と彼ちゃんが言うので、なら最初から言いなさいよ…と思いつつ、彼ちゃんは、お好み焼きが好きかどーかしつこく聞いてきますた。


聞いたら、お好み焼きが食べたくなった。らしーです。

待ち合わせには15分の遅刻

会ったら何分待った?


居酒屋行きたかったから西口向かったのにお好み焼きって

薬屋さんは西口にある?


て…


結局、彼ちゃんの言いなりやん


なのに、お好み焼きなんて安いなーて思ったでしょ?

とか聞くな


カラオケ行きたかったけど彼ちゃんが足ツボ行きたいゆーから足ツボ行ったらカラオケ行きたかった?て…

聞いた


なんだコイツ…


そして


もう良いだろう?
今の仕事辞めろ!


飲食店で働け!


彼ちゃんのお店の3号店の話もした


何しよっかぁ?


バー
飲食店



とか話ながら

余りノリ気味じゃなかったよーに見えたのか彼ちゃんは

何?3号店早い?


て、めちゃ不安そうにきいてきた


だから先日オーナーと話したことを話したら


俺がやる!


て言った


やるのは彼ちゃんだけれど決めるのはあたち。みたいガーン