犠牲は多い | いちごとりんごと宝物…愛なお話

犠牲は多い




最近…ある日をカワキリに私の周りでは偉くなる人が、やけに増えた。


何があるのか、何をしているのか、何をしたいのか、解る人や見える人は、まだ良い。


私も短い期間に色々我慢してきた。


きっと偉くなると今まで以上に犠牲は増えるだろー。


私も、人生始まって以来の寂しい思いをするとは正直思ってなかった。


激しく働いて稼いでイロンナ思い重ねて改めて新しく始める。


誰もが出来る事じゃない。

一つ大人になることは一つプレッシャーを背負う事。


私は表に出たくない。


私なんかは陰で良いのだ。

私が表に出て行く時代は終わった。


みんなホント良くしてくれる。

いつも圧倒される。


私よりトナリが、やめろ!て言うくらい


あの日の不安な声は多分わたしは、ずっと忘れないと思う。


すぐ変わりに連絡して行ってもらうよう頼んだ。


偉い人の気持ちは分からないけど、偉い人を支えて堪える人の気持ちは、こんな私でも生まれた時の経験から、よくわかる。


だから偉い人は支えてくれてる絶対の人を絶対悲しい涙で濡らしちゃいけないと思う。


だから私は感謝の気持ちを絶対忘れない。