http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000037-maip-spo
北京パラリンピックは第7日の12日、国家体育場などで各競技を行い、
陸上の男子四百メートル(車いすT52)決勝で、伊藤智也(三重)が
57秒25の大会新記録で優勝。連覇を狙った高田稔浩(福井)が2位に入った。
今大会で日本勢が獲得した金メダルは3個目。
まだまだ暑い夏は終わっていない。
障害者で競うパラリンピックも感動の連続ですね
ハンディを個性に変えて懸命に生き抜き、そして不屈の精神で
夢を追いかけ、この夢舞台で無限の可能性を見せてくれる
素晴らしく美しいドラマが展開されています。
ハンディを背負いながらも精一杯命を輝かせ、夢や目標に向かって
ガムシャラに向かっていく姿に感動し、勇気を頂いているように
思います。
生きたくても生きられない人がいる一方で、自ら死を選ぶ者もいる・・・
ハンディを背負いながらも夢を手に入れる者がいる一方で、簡単にあきらめる者もいる・・・
人生は一度きり。だからこそ、毎日を精一杯輝いて生き続けたい!!
夢は力を与え、夢を応援することで愛が生まれる。
お互いに夢を語り、認め合い、励ましあうことができたら、
最高に素晴らしい世界になる。私はそう信じます。
世界中の人々が夢を見て、笑顔と感謝で毎日を過ごせたら・・・
私の究極の夢がそこにあります。