http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000024-flix-movi
第65回ヴェネチア国際映画祭において、コンペティション部門出品作の北野武監督、
映画『アキレスと亀』の公式会見が現地時間28日行われ、北野武監督と夫婦を演じた
女優・樋口可南子が出席した。
同作品は北野監督の長編第14作。売れない画家の真知寿(まちす)が、
妻に支えられながらいつか夢をつかもうとする夫婦愛を描く。
『TAKESHIS'』『監督・ばんざい!』に続く3部作の意味について
尋ねられた北野監督は「『TAKESHIS'』はタレントとしての自分の葛藤(かっとう)を描いて、
『監督・ばんざい!』は映画が当たらない監督の苦悩を描いたんですが、
3作目は基本的にアートというのは成功しなくても、続けていくことだけが価値があるという話。
前の2本が不評だったので、この映画の結末と同じで当たんなくてもいいやというのが
結論です」と自虐的な発言を連発して会場を沸かせた。
日本だけでなく、世界の映画に多大な影響を与える北野監督。
さすがですね。
映画の世界で夢を実現し、世界を変えてしましましたね(^^)
あと一日で週末ですね。
週末といえば、夢競馬!
週末が待ち遠しいですね(^^)
http://www.youtube.com/v/iDu7IqOY4AQ
