ニューヨークと整形外科研究 -6ページ目

ニューヨークと整形外科研究

生活日記と専門分野のお話

NY観光にありがちな2択。登るならどっち?エンパイヤーステートビル or トップオブロック?私は断然、後者が好きです。特に日没前から登って夕焼けと夜景を見て帰るのが一番良いかと思います。こちらは展望台がより開放的なので視界を遮るものがありません。そし何より、ここから見るエンパイヤーがとても美しいのです。今回登ったのがたまたま12月25日。店もほとんど閉まっている日だったので丁度良い暇つぶしでしたが、やっぱり暖かかくなってからもう一度登りたいです。Web予約も簡単にできますし。
学会発表でオーランドに行きました。
日本でやっていた脊椎の臨床研究に関してです。仕事では3度目ですが、今回は少し滞在を延長してリフレッシュ。今のところフロリダのなかでは一番好きな街です。気候が良く街が美しい。

取りあえずディズニーランドへ。空いてるのでストレスなく楽しめます。今回は滞在全てが快適過ぎて書くことありません。唯一の待ち時間はプーさんのハニーハントで機械トラブル。もう少しでゴールだったのですが、暫く乗り物に閉じ込められました。いや~でもオーランド、やっぱ最高です。

NYは寒くなってきましたが、早朝はやはり気持ちが良いです。外に目を向ければこんな感じ。左手はイーストリバー、美空ひばりさんの名曲「川の流れのように」のモチーフになった川です。が、これ実は海なんです。流れも潮の満ち引きに応じて真逆になります。作詞家の秋本康さんが当時アッパーイーストに滞在していたため、このイーストリバーからイメージを膨らませたらしいのです。大好きな名曲がこんな身近な川(海)から生れたなんて感慨深い。

また写真手前の緑は医学研究で有名なロックフェラー大学です。野口英世も留学し、ノーベル賞を24人輩出した研究施設。IDが共通ですし友達もいるのでたまにランチしたりもします。あ、毎週金曜正午は若手演奏家によるコンサートが一般開放されてますね。地域住民にはなかなか好評です。