アナザーストーリー ~天満編~②
ギリシャ サンクチュアリ 入口

星矢『なんだ、このサンクチュアリに忍び寄る邪悪な小宇宙は…』

星矢『待っててくれ沙織さん、今駆けつけるぜ!』

魔鈴『星矢…』
星矢『!!』
魔鈴『久しぶりだね…』

星矢『魔鈴さん!』

星矢『久しぶ…!?』

星矢『ま、魔鈴さん…なんで…』

魔鈴『何しに来たんだい星矢…』
魔鈴『ここはお前が来るような所じゃないよ、さっさと日本に帰りな』
星矢『な、何言ってるんだよ…今サンクチュアリで何が起きてるんだよ…』
魔鈴『お前は知らなくてもいいことだよ…早く日本に帰りな』
星矢『だから教えてくれよ!沙織さん…いやアテナに会わしてくれよ!!』
魔鈴『星矢…このままサンクチュアリに足を踏み入れるならば、アテナの勅命によりお前が倒す!
』

星矢『う、嘘だ!沙織さんがそんなこと言うわけがない!何かの間違いだ!!』
星矢『まさかお前は魔鈴ではないな…リュムナデスのように魔鈴さんに化けている冥闘士だな!』
星矢『こうなったら力ずくでもサンクチュアリに入ってやる!』

魔鈴『来い!星矢!!』

魔鈴『イーグル・トゥ・フラッシュ!!』
星矢『ペガサス流星拳!!』

カラーン

星矢『ごめんよ魔鈴さん…急所は外してあるからさ』

星矢『会って確かめてくるよ!!』
星矢『急ごう、アテナのもとへ!!』
…(おわり)…

星矢『なんだ、このサンクチュアリに忍び寄る邪悪な小宇宙は…』

星矢『待っててくれ沙織さん、今駆けつけるぜ!』

魔鈴『星矢…』
星矢『!!』
魔鈴『久しぶりだね…』

星矢『魔鈴さん!』

星矢『久しぶ…!?』

星矢『ま、魔鈴さん…なんで…』

魔鈴『何しに来たんだい星矢…』
魔鈴『ここはお前が来るような所じゃないよ、さっさと日本に帰りな』
星矢『な、何言ってるんだよ…今サンクチュアリで何が起きてるんだよ…』
魔鈴『お前は知らなくてもいいことだよ…早く日本に帰りな』
星矢『だから教えてくれよ!沙織さん…いやアテナに会わしてくれよ!!』
魔鈴『星矢…このままサンクチュアリに足を踏み入れるならば、アテナの勅命によりお前が倒す!
』

星矢『う、嘘だ!沙織さんがそんなこと言うわけがない!何かの間違いだ!!』
星矢『まさかお前は魔鈴ではないな…リュムナデスのように魔鈴さんに化けている冥闘士だな!』
星矢『こうなったら力ずくでもサンクチュアリに入ってやる!』

魔鈴『来い!星矢!!』

魔鈴『イーグル・トゥ・フラッシュ!!』
星矢『ペガサス流星拳!!』

カラーン

星矢『ごめんよ魔鈴さん…急所は外してあるからさ』

星矢『会って確かめてくるよ!!』
星矢『急ごう、アテナのもとへ!!』
…(おわり)…
アナザーストーリー ~天満編~①
ギリシャ サンクチュアリ アテナ神殿

沙織『魔鈴はおりませんか』

魔鈴『アテナ、何用でございましょうか?』

沙織『まもなく、冥王の封印が破られ108の魔星がサンクチュアリに入り込んでくるでしょう…』
沙織『魔鈴に全聖闘士の総指揮を取ってはくれませんか?』
魔鈴『御意』
沙織『ただし、星矢・紫龍・氷河・瞬・一輝はサンクチュアリに入れてはなりません』

魔鈴『えっ?…』

沙織『星矢達は今ま本当によく戦ってくれました…』
沙織『それに、ポセイドン戦の激しい戦いのダメージがまだ回復してません…』
沙織『今度こそ私が盾となり、冥王と戦います』
沙織『もし、星矢達がサンクチュアリに一歩でも足を踏み入れたら…』
沙織『倒して下さい…』

魔鈴『…アテナの勅命とあらば…』

魔鈴『しかし、本当によろしいのですか…?』
魔鈴『星矢はアテナの事を…』
沙織『…』

魔鈴『星矢…』
…(つづく)…
アナザーストーリー ~鳳凰編~②

一輝『今のは、サガの技…まさか…いや、ヤツは十二宮で死んだはず…』
一輝『まさかハーデス軍の冥闘士としてよみがえったのか!?』
一輝『お前はサガなのか!?』
黒マント『…』
一輝『こうなったら、力ずくで正体を暴いてやる…』
一輝『くらえ!フェニックス最大の拳!!』


一輝『鵬翼天翔!!』

パァーン
一輝『な、何ぃ!?』

一輝『バ、バカな…フェニックス最大の拳を片手で軽々と…』
一輝『しかもあの腕の聖衣は…やはりサガ、お前なのか…』

一輝『く、カノンとの戦いのダメージが完全に回復していないのか…』

一輝『ダメだ、今の技で力を使い果たしたか…』

一輝『もはやこれまで…』

ドシャァ
黒マント『カノンごときでこんなダメージを追っているようでは、これから起こる戦いでは無駄死にするだけだぞ一輝…』



一輝『生きている…』
一輝『それにダメージも回復している…』

一輝『やはりヤツはサガだったのか…
一輝『一体、サンクチュアリで何が起ころうとしているのか…』

一輝『急ごう、サンクチュアリへ…』
…(おわり)…

















