東北・関東で震度5弱 一時津波警報 | にくをくえ!

東北・関東で震度5弱 一時津波警報


7日夕方、東北の三陸沖を震源とするマグニチュード7.3の 地震があり、青森県と岩手県、宮城県などで震度5弱の揺れを観測しました。 気象庁は東北の太平洋側と茨城県の沿岸に津波警報と津波注意報を出しましたが、およそ2時間後にすべて解除しました。

7日午後5時18分ごろ、東北の三陸沖を震源とするマグニ チュード7.3の地震があり、気象庁は「宮城県」に津波警報を、「青森県太平洋沿岸」「岩手県」、「福島県」それに「茨城県」に津波注意報を発表しました。 この地震で午後6時から6時40分ごろにかけて、岩手県から 福島県にかけての沿岸で津波を観測し、このうち宮城県石巻市 鮎川では1メートル、仙台港と福島県相馬港で40センチの津 波を観測しました。このあと潮位の変化は次第に小さくなり気象庁は午後7時20分に津波警報と注意報をすべて解除しました。気象庁によりますと、東北の太平洋側と茨城県の沿岸では8日の朝にかけて、多少の潮位の変化があるかもしれませんが、津波の被害の心配はありません。また、この地震で震度5弱の揺れを青森県八戸市と階上町、盛岡市、岩手県滝沢村、宮城県栗原市、丸森町、茨城県常陸太田市、常陸大宮市、それに栃木県市貝町で観測しました。このほか、北海道から九州にかけての広い範囲で震度4から1の揺れを観測しました。 この地震で気象庁の観測によりますと、震源地は三陸沖で震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.3と推定されています。 気象庁は「今後1週間ぐらいは震度4の揺れを伴う余震が起こる可能性がある。また今回の地震は去年3月の巨大地震の余震 で、余震域では今後もマグニチュード7程度の地震が起こる可能性はあるので引き続き十分注意してほしい」と話しています。


あの3.11の悪夢が頭を過ぎったわ…えー



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