8.27“隅田川決戦”勃発! 猪木が真夏の異種格闘技イベントを開催 | にくをくえ!

8.27“隅田川決戦”勃発! 猪木が真夏の異種格闘技イベントを開催


 アントニオ猪木が会長を務めるイノキ・ゲノム・フェデレーション(IGF)が17日、都内ホテルで会見を行い、東日本大震災復興イベント「INOKI GENOME ~Super Stars Festival 2011~」を8月27日に東京・両国国技館で開催することを発表した。

 1976年の柔道家ウィリエム・ルスカとアントニオ猪木の対戦から始まった異種格闘技の歴史が今年で35周年を迎えるにあたり、「次の時代に向けて、原点であるリングで戦う強さに戻る」大会を計画。出場予定選手には、ジョシュ・バーネット、ジェロム・レ・バンナ、ボブ・サップといったIGFのリングに上がったことのある選手のほか、K-1ワールドGP覇者のピーター・アーツ、レイ・セフォーといった格闘家、藤波辰爾、長州力といったレジェンドレスラーなどの名前が挙がっている。同大会では10試合程度が行われ、『プロレスvsK-1』、『プロレスvs格闘技』、レジェンドレスラーによるドリームマッチなどが組まれる予定だ。対戦カードについてはエグゼクティブプロデューサーの蝶野正洋を中心に作るが、猪木は「あっと驚くようなカードを作れ」と指示を出した。

 同日には新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノアによるオールスター戦が日本武道館で開催されるが、猪木は「1日に1大会だと1万人しか入らない。2大会あれば、2万人と客も増える。昔は“隅田川決戦”といって、馬場と猪木で興業戦争をやったし、世の中の構造でなれ合いになっている中で、熱い戦いがあった方がよい」とファンのすそ野を広げるためにも、日程をぶつけたとコメント。また蝶野も、「オールスター戦とは違い、世界中の選手を集めて異種格闘技を行うのが軸。こちらは世界に発信していく」と、日本のファンだけにとどまらない大会にしていくと説明した。

 また、今大会は東日本大震災復興イベントのため、被災地から1000人規模の観客を招待する予定で、当日夜に行われる隅田川花火大会ともコラボレーションし、「夏休み最後の楽しい思い出を作ってもらう」ことで、被災者のみなさんに元気を与える予定だ。

■東日本大震災復興イベント「INOKI GENOME ~Super Stars Festival 2011~」
8月27日(土)東京・両国国技館 開場15:00 開始16:00

【参加予定選手】
ジョシュ・バーネット
ジェロム・レ・バンナ
ピーター・アーツ
ボブ・サップ
レイ・セフォー
鈴川真一
藤波辰爾
長州力
ボビー・ラシュリー ほか


長州力!?


まじすか!?!?!?


ってことは藤波vs長州かなニコニコ


両国か武道館か…迷うわw




(゚∀゚)アヒャ