カテーテル挿入中に血管傷つき患者死亡
沖縄県立中部病院(うるま市)は9日、入院中の70代男性が人工透析を受けた際、医師が挿入したカテーテル(管)で左肺付近の血管が傷ついて出血し、死亡したと発表した。同病院は医療事故として県警うるま署に届け出た。
同病院によると、事故は1月下旬に起きた。40代と30代の男性医師が、透析のため首の静脈から心臓近くにカテーテルを挿入する途中で血圧が低下。超音波で調べたところ肺付近に出血を確認し、心臓マッサージなどを行ったが約2時間後に死亡したという。
同病院は院内に調査委員会を設置、原因究明を急ぐ。遺族には既に経過を説明し、謝罪した。補償についても今後検討するという。
オレもカテーテル手術やったことあるけど…
その時は医師から成功率は99.8%と言われた…

亡くなった方のご冥福をお祈りします