復帰 | にくをくえ!

復帰


石井慧、柔道復帰に日本連盟激怒!米国代表で「リオ五輪狙う」

 北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストでプロ総合格闘家の石井慧(23)が9日、仰天構想を明らかにした。今後、米ロサンゼルスへ移住し、米国籍を取得、柔道米国代表として2016年リオデジャネイロ五輪出場を狙うというものだ。

 一度は決別した柔道界に戻ることを宣言した石井は、「プロになってから柔道はやっていないが、ボクには研ぎ澄まされた感覚がある。(再び五輪で)金メダル、いっちゃうんじゃないですか」と自信満々だ。

 石井は五輪金メダリストということで、永住権は申請後1~2年ほどで取得できると専門家は見る。米国では永住権があれば、プロ格闘家でもアマチュアの柔道大会に出場可能。ただ米五輪代表に必要な市民権取得にはさらに5年かかるため、2年後のロンドン五輪でなく、6年後のリオを目指すという。

 一方これまでの経緯もあり、日本の柔道関係者は不快感いっぱいだ。金メダルを獲得した北京五輪直後に柔道界を飛び出し、格闘家に転向。そしてこの日、52年ぶりの東京開催となった「世界柔道」の初日に合わせ、話題をさらうかのように報道陣を前にしての仰天発言。全日本柔道連盟の吉村和郎・強化委員長は「未練がましい。あんなに大騒ぎして格闘界にいったくせに、ダメだったから戻ってくる、そんな筋が通るわけがないだろが!!」と声を荒らげた。

 五輪の舞台で、日本代表と星条旗をつけた石井が激突…。因縁、遺恨たっぷりのメダル争いが実現するか。


>ボクには研ぎ澄まされた感覚がある
ニュータイプかっwww




(゚∀゚)アヒャ